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アマゾンやらせレビューの実態「サクラが多い」「PayPal戻し」の手口

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アマゾンの利用者による商品レビューが話題に。以前から「サクラが多い」「信用できない」などステマっぽいやらせレビューの実態があります。、新ガイドラインで、横行しているのが「PayPal戻し」の手口です。そんな中、新型コロナでアマゾンの「やらせレビュー」自粛、中国首謀者が告白がでてきました。

通販

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目次

アマゾンやらせレビューの実態「サクラが多い」「PayPal戻し」の手口

アマゾン側は2016年10月にレビューのガイドラインをより厳しく改定し、商品の提供を受けるのと引き換えにコメントすることはNGになりました。

従来のガイドラインでは、レビュアーが商品をメーカーから無料もしくは割引料金で入手した場合、その事実を開示した上であればレビューを投稿することは可能でした。

そしてその対策としてアマゾンが打ち出したのが、新ガイドラインです。

新ガイドラインでは、アマゾンからの依頼レビューを除いて、対価と引き換えにレビューを投稿することは禁止になりました。

 

その代わり、今起こっているのは「PayPal戻し」の手口です。

「PayPal戻し」の手口とは

まず、レビュアー側が事前に自己負担で商品を購入し、あとで業者側がPayPalで返金するという方法の手口です。

これは2パターンあります。

一つは、商品の代金のみを返金する場合です

もう一つが、代金にレビューの謝礼を加えて返金する事例です。

 

この事例に加えて、レビュー実績のあるユーザーに業者がPayPalで送金し、レビューを執筆してもらうこともあります。

 

さらに最近ではランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングで、業者側がレビュアーを募集することもあります。

 

どちらにしても、こっそりと「対価」を受け取っていますから、アマゾンの規約に違反する行為でしょう。

最近は、レビューも一見、本ものっぽく、以前は業者側から「必ず褒めてください」「星は5つにしてください」などと要請がありましたが、レビュー内容がわざとらしくなってしまうので、今では「商品をそのまま評価してください」という要請が多くなりました。

 

しかし、結局は、商品やお金のやりとりのあるレビューです。

 

慣れたレビュアーは文章もうまいですね。以前、中国人のレビュアーが中国語で書いた文章が直訳されたような変なレビューが多く見られるようになり、話題になりました。業者との癒着がない公平なレビューを見抜くのは難しそうです。

日本人の実名が書かれたレビューのなかには、中国系の業者からの依頼によるものが多いといわれています。「日本人の実名でのレビューは信用が高い」という噂があるため、中国系の業者が日本人の実名でやらせレビューをしているようです。

しかし、実際は、日本人が実名でしかも自分の写真まで掲載することは、ほとんどないでしょう。

ステマレビューの手法がますます巧妙になって来ています。

宅配便

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新型コロナでアマゾンの「やらせレビュー」自粛、中国首謀者が告白

そんな中、ステマレビューの実態を暴露するような事実が出てきました。

深圳の坂田(バンティエン)地区に集中するネット販売業者の1社に勤務する王宇航(ワン・ユーハン、仮名)です。

坂田地区のネット販売業者はこぞってやらせに手を染めており、日本に嘘をまき散らす“汚染源”になっていることは、さきほどの記事「アマゾン『やらせレビュー』の首謀者を直撃、楽天も餌食に」でもありました。

王氏は坂田地区にいるやらせの首謀者の1人である。販売を促進するために、日本人の協力者に金銭を支払い、イヤホンや携帯型スピーカーなど自社製品を絶賛する高評価のレビューをアマゾンに書き込ませてきた。

今回、新型コロナウイルスの影響で、日中間の航空便が運休するなどしており、深圳から日本のアマゾンの倉庫に送った品物が予定通り届かなくなってきたという。王氏は「在庫を十分に補充できなくなっている」と嘆いています。

 

あるレビューの首謀者たちは日本の協力者をフェイスブックなどのSNSを通じて募集してきたといいます。

 

フェイスブック内を「アマゾンレビュー」などのキーワードで検索すれば、投稿者を募るページがずらりと表示される。

 

ところが最近、「フェイスブックを見ていただければ分かるが、今ではめっきり募集が減っている」といいます。

アマゾンの「やらせレビュー」の実態をうけネットの声は

アマゾンの「やらせレビュー」の実態をうけネットの声はどうでしょうか。

「アマゾンのレビューは、良い口コミや星を見るのではなく、悪い口コミの数と内容を見るのが正しい使い方。」

「アマゾンなどネットで購入する場合、聞いたことがないメーカーとか販売店の商品の場合、概ね2,3千円を越えるような買いものはなるべく避けています。特に外国(主に中国)の場合ね。
実際、スマホの安価なケーブルとか充電器とか、おそらく中国製ですぐ壊れちゃったことがあります。面倒なのでアマゾンには連絡しませんでしたが。
最近は、同一商品がポイントを考慮するとアマゾンよりヤフーショッピングの方が安くなるケースがあることが分かったので、結構そちらを利用することも多いです。その際には、特にある程度値の張るオーディオや電化製品とかで故障の修理が予想される商品は、なるべく近くに実店舗のある出店者から買うようにしています。
ただ、同一商品の評価数はアマゾンが断然多いのが普通なので必ず見てます。良い評価は勿論ですが、悪い評価にもやらせが付き物と聞きますので
あくまで参考ということでしょうかね。」

「やらせレビューもそうだけど「まだ届いてないけど楽しみです」とか「まだ使ってないけど使うのが楽しみです」的な全く役に立たないレビューは自動的に弾かれるようにして欲しい。」

「2月後半から云々以前に、もう何年も前からAmazonのレビューなんて何のアテにもならないサクラレビューばかり。出品者もレビュアーも日本語怪しいし、無駄に星5ばかり付いてるし、あんなレビューをアテにしてAmazonで買う人もういないでしょ。」
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20200313-57742893-business-sci

以上ネットの声でした。

まとめ

今回は、「アマゾンやらせレビューの実態「サクラが多い」「PayPal戻し」の手口」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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