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相田翔子の病名と名医との出会い、結婚相手、子供のころの夢について

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元「Wink」で歌手の相田翔子)歌手の相田翔子が13日、テレビ東京「芸能人を救った名医達!私のベストドクター」に出演して、突然襲いかかった難病についてテレビ告白しました。病名は、突発性難聴、メニエール病で、その後、名医との出会いで病気を乗り越えました。また、結、婚相手、子供のころの夢についても解説。

相田翔子

相田翔子

 

相田翔子の病名と名医との出会いと克服まで

歌手の相田翔子さんは、現在50歳です。

 

相田翔子さんは子供の頃から体力に自信があったといいます。

その相田翔子さんを病魔が襲ったのはWinkデビューから7年後の1995年、25歳の時でした。

相田翔子さんの突発性難聴でした。

「船の汽笛のような“ボォー”という音が大音響で右耳に聞こえてきて。グラグラとなって、平衡感覚がなくなって」と立っていられないほどの耳鳴りだったといいます。

 

突発性難聴は、早期治療が大切で、発症後48時間以内の受診が望ましいく、放置すると、耳が聴こえなくなることもある危険な病気です。

それなのに、相田翔子さん通院したのは発症2週間後

 

病院に来るのが遅かったことを後悔し、入院中は引退も考えたというが、26歳で奇跡的に回復しました。

wink

wink

 

その後ソロ活動後も芸能界で活動を続け、38歳となった2008年に女優司葉子さんの三男と結婚します。

幸せの絶頂を迎えたが、再び病魔が相田翔子さんを襲います。

 

結婚披露宴を終え、世話を焼いてくれた親族をねぎらう食事会でのこと。
「キーン」という不快な高音が鳴り続け、強烈なめまいで立っていられないほどに。

食事会の会場で休む相田を看病した義母の司葉子さんは「私が知っているお医者様のところへ行きなさい」とかかりつけの医師を紹介。

 

その人物が四谷皿井医院耳鼻咽喉科の皿井靖長医師です。

相田翔子さんを診察した皿井靖長医師は、義母の司も喉の調子が悪くなった時に診療してもらったといいます。

 

皿井医師は相田の病気を「メニエール病」と診断します。

 

メニエール病は、耳の奥にたまっているリンパ液が増えすぎて三半規管の働きが乱れ、めまい、吐き気、耳鳴りなどを起こす病気で、結婚式の準備や慣れない新生活への不安がストレスとなり、それが原因と考えられるといいます。

やはり、ストレスなど精神的なところからくる場合が多いようです。

 

相田翔子さんは、病を告げられた時の心境を「辛くとても苦しかったのでちゃんと病名のある病気だと分かってホッとした気持ちでしたと語っています。

 

皿井靖長医師は、病気とは関係ない質問を親身にすることで、心理的ケアを施そうと、 歌手活動を続けられるか、不安がる相田翔子さん対し、皿井医師は「仕事は忙しい?どんなジャンルの歌を歌っているの?」と質問しました。

 

「薬だけで治る方はいい。そうじゃない方もいる。心のケアは必要かなと思っ
ている」と語りました。

 

そんな、皿井靖長医師の治療で、 相田翔子さんは「どんどん心がほぐれていった。そういうのは初めてでしたね」とスタジオでも皿井医師のケアに感謝の気持ちを吐露。

 

今も耳の不調を感じる時はあるが、大きな不安はなくなったといい「落ち込む時もあったけど、先生が気長にと言ってくださって。

 

「今後治療して治していければ良いと思いました」と振り返り、自身にとってのベストドクターについては「親身になって症状や治療法を考えて頂き、様子をみて一番良い処方をその都度変えて下さいます。

内耳の病気は心と繋がっていると思うので親身になって下さる先生の存在がすごく重要で心強く安心感があります」とはなした。

 

ある時から、この病気は自分の体の一部だと思って付き合っていこうと思うようになったら、だいぶ楽に…」とその後の経過を語りました。

 

皿井医師は「こういうものだ、これが自分だと思うようになったら、少し心が楽になりますよね。大切なことですよ」と声をかけてくれました。

相田翔子

相田翔子

 

相田翔子の病名と名医との出会い、結婚相手

38歳の時2008年に大女優・司葉子の三男と相田翔子さんは、結婚しました。

結婚相手は相澤宏光という男性です。

 

職業は、医師で都内総合病院麻酔科医長を経て現在は、都内で病院を経営されています。

2012年、ついに待望の子供を出します。

相田翔子

相田翔子

相田翔子、子供のころの夢について

相田翔子さんは、以前にテレビに出演し子供のころの夢について語っていました。

その夢というのは、女子プロレスラーになることでした。

「中学生の時、女子プロレスラーになりたかったんです」と子どもの頃の夢を明かした相田さん。

「女子プロに憧れて、近所にクラッシュギャルズさんの試合を見に行ったら“私の行くべき道はここだ!”って(思った)」とプロレスラーを目指すことを決意し、実際に女子プロレス団体に履歴書を送って応募までしたといいます。

 

さらに、子供時代は、「姉といつも技の掛け合いしたり、飛び蹴りしたり。痛めつけ合うこととか大好きで」と今とは想像もつかない子供のころの話を。

 

さらに、相田さんはプロレスラーになった時のリングネームも決めていたと告白。

その名も「ゴルゴンゾーラ翔子」。

 

「匂いとかカビの強さみたいな…クセが強いっていう」と名付けた理由を説明。

まとめ

今回は、「相田翔子の病名と名医との出会い、結婚相手、子供のころの夢について」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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