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べつやくれいは死去された別役実さんの長女で「デイリーポータルZ」のライター

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別役実さんが、3月3日死去されました。喪主のべつやくれいさんは、別役実さんの長女です。そして、べつやくれいさんの御主人は林雄司さんです。別役実さん、長女べつやくれいさん、べつやくれいさんの夫林雄司さんについてです。さらに、「デイリーポータルZ」についても。

べつやくれい

べつやくれい

 

べつやくれいさんと林雄司とデイリーポータルZ

死去された別役実さんの長女べつやく れい さんは、1971年東京生まれ。イラストレーターです。

ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。

著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。

@betsuyaku
フリーランスのイラストレーターです。おもにデイリーポータルZで記事を書いたり動画を作っています。『本の雑誌』でも連載中。著書に「ばか手芸」など。LINEスタンプ「べつやくスタンプ」も絶賛(たぶん)発売中。
好きなものはドクロ、好きなメタルはスラッシュメタル、好きな球団はヤクルトスワローズです。

引用:べつやくれいさんツイッター

べつやくれいさん(林怜)さんの夫は、林 雄司さんです。

林 雄司さんは、1971年3月6日生まれ。東京都練馬区出身のライターです。

1996年以降、個人でウェブサイト『東京トイレマップ』『Webやぎの目』等を開設し、『Webやぎの目』内のコンテンツ『死ぬかと思った』等をまとめた書籍を著す。

 

またイッツ・コミュニケーションズの社員であり、同社によるウェブサイト「デイリーポータルZ」のウェブマスターおよび編集長を務める。

「デイリーポータルZ」とは、2002年10月7日に、ニフティ株式会社が運営する@niftyのコンテンツとしてスタートしました。

前身にあたる「Weekly Portal」は、@niftyの各コンテンツを紹介する文字通りのポータルサイトで、そこに一部の独自記事が掲載されていました。

現在では独自の特集記事などを中心とした、コンテンツサイトとしての性格が強くなっています。

特徴は、商用サイトであるが広告などは僅かで、コンテンツにも商業的な要素が非常に少ない。

開始当初はサイト名が「デイリーポータル」だったが、2003年1月5日に、現在の名称である「デイリーポータルZ」に変更されました。

 

ウェブマスターは、自らも個人で数多くの人気サイトを生み出してきた、林雄司です。

そして、べつやくれいさんもデイリーポータルZで記事を書いたり動画を作っています。

別役実

別役実

別役実さん死去

別役実さんが3月3日に肺炎のため死去されました。82歳でした。

別役実さんは、日本の不条理劇をきりひらいた劇作家で、童話作家、随筆家としても活躍しました。、肺炎のため東京都内の病院で死去した。

別役実さんは、旧満州(中国東北部)の長春生まれ。1958年に早大入学後、学生劇団「自由舞台」に入団、演出家の鈴木忠志氏らと早稲田小劇場を旗揚げした。

 

1968年に「マッチ売りの少女」などで岸田国士戯曲賞を受賞、以後は日本語の不条理劇を手がける劇作家として旺盛な執筆を続け、文学座、演劇集団円、兵庫県立ピッコロ劇団などに戯曲を書き下ろした。

 

電信柱のある舞台で名前をもたない人間たちが不思議な出会いをする独特の作劇で知られた。

戯曲の代表作に「象」「にしむくさむらい」「諸国を遍歴する二人の騎士の物語」などがある。残酷な童話や意表をつくエッセー、犯罪評論なども数多く発表しました。

晩年は、パーキンソン病を患っていました。

2018年の「ああ、それなのに、それなのに」が最後の舞台となりました。

戯曲の代表作に「象」「にしむくさむらい」「諸国を遍歴する二人の騎士の物語」などがあります。

まとめ

今回は、「べつやくれいは死去された別役実さんの長女で「デイリーポータルZ」のライター」というテーマで、亡くなられた、別役実さんと、喪主の長女べつやくれいさん、夫の林雄司さんと、「デイリーポータルZ」についてお伝えしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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