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トヨタ トミカ 愛車戦略は何か、車離れ対策PRにトミカが活躍!

投稿日:2020年2月15日 更新日:

いま、トミカのミニカーが、売上高は右肩上がりで、2017、2018年度も過去最高を更新しています。そして、自動車メーカーのトヨタとトミカの愛車戦略でトヨタ車のトミカ化を進めています。このトヨタとトミカの愛車戦略のコラボ化で、車の売り上げをあげる戦略があり、また、来るべきCASE時代つまり、車の「シェア/サービス化」「コネクティッド化」「自動運転化」「電動化」にトミカが一つの役割をはたしそうです。車離れ対策PRにトミカが活躍しそうです。

ミニカー

ミニカー

 

 トヨタ トミカ 愛車戦略は「トミカ世代は車好き」の消費志向にある。

タカラトミーが2018年に20~60代の900人を対象に行った調査によれば、トミカで遊んだ経験のある20~40代の親と子の自動車の所有意欲(すでに所有している場合も含む)が、所有しない人も含む全体と比べて6%高い84%だったという結果も出ているそうです。

実際、かつて、車ブームを引き起こした今50代以上の世代は、ほとんどが子供時代トミカのミニカーで遊んだ世代でした。

そして、就職したら車の購入に夢を馳せていた世代でもあり車メーカーの売り上げには貢献した世代でもありました。

ところが、今は若い世代を中心に「車を所有しなくていい」という価値観が広まっている現実があり若者の車離れとまで言われます。

そんななか、子供の頃からミニカーで遊ぶことにより車を欲しくなるという真理が働くとすればわずか450円の対象年齢3歳以上と幼児から遊べるトミカが、マーケティング上より一層重要性を増すことになります。

わずか450円のトミカが車離れ対策PRに活躍しているのは現実みたいです。

 

 今、トミカブームが来ている。日本車ブームに沸く北米で売り上げ増

なんと海外では、世界20の国と地域でも発売しており、とくに台湾や中国、日本車ブーム
に沸く北米で販売台数を伸ばしているというのです。

日本でも既存シリーズに加え、車の塗装やデザインにこだわった高価格帯の「トミカプレミアム」や、ディズニーやサンリオといった人気キャラクターとコラボした「ドリームトミカ」など、シリーズを拡大し、大人のマニア層や女性にも客層が拡大しているそうです。

そして、来るべきCASE時代つまり、車の「シェア/サービス化」「コネクティッド化」「自動運転化」「電動化」にトミカが一つの役割をはたしそうです。

 新型スープラのは、トミカの「スープラ」と同時販売

トヨタは、自社主催のモーターレースでタカラトミーにスポンサーを依頼するなど関係を築いてきた。そして2019年、新車発売にあわせてトミカを開発してもらうという取り組みに乗り出しました。

 

それが2019年5月に発売された新型スープラの場合、発売の1年前からトヨタがタカラトミーに車両のデザインデータを渡し、“トミカ化”を依頼。その結果、5月に新型スープラが発表された際には来場者にトミカが配布され、8月には店頭にも並んだのです。

なんとトヨタの実物の車と、トヨタのレプリカのトミカが同時発売という夢のような話が現実化しています。

このトヨタとトミカの協力関係には驚きです。

実際、最近はトヨタ、ホンダなどディーラーにはミニカーを展示していて、なんとなく車自体に親しみを感じます。

ここには、「車を買ってもらうためのマーケティングは、(消費者の年齢が)低ければ低いほどいい。子どものころに(ミニカーを通じて)スポーツカーに憧れを抱いてもらうことで、成長してからも“愛車”という感覚が生まれやすくなるのではないか」という戦略も自動車メーカーにはあるようです。

 トヨタ トミカ 愛車戦略のネットの感想は!

トヨタ トミカ 愛車戦略のネットの感想はどうでしょうか。

「1970年発売当初の280円から僅かな値上げの450円でこのクオリティが手に入ると言うことがまず凄い。それと大人になってプラモデルや1/43,1/18ダイキャストモデルに移行してトミカはいつか卒業するものと思ってましたが、卒業どころかコレクションは増える一方。
大人のコレクションにも耐えるところがこれまた凄い。」

「子供の好奇心をくすぐる良いおもちゃですね。
車の宣伝にもなるし、とても意味があるおもちゃだと思います。」

「自分も幼い頃から祖父母や両親にトミカを買ってもらい、全部で200台近く持っていたと思います。免許とってすぐに中古のRX-8を買い、23になった時には新車の86をローンで買いました。車が好きになったのは幼い頃にトミカで遊んでいたことが影響していると思います。現在25歳ですが、同年代には車が好きという子が全くいないです。乗れれば良いと考えている子が大半です。今回この記事にあるような経営戦略はすばらしいと思います。日本のものづくりの中心である自動車産業をこれからも存続させるためにも「車好き人口」を増やすのは大切だと思います。」

「幼い頃の周りの環境次第で趣味、好みが分かれるとつくづく思います。
私も親が車好きでディーラーや中古車センターに行ったり、雑誌が家にある環境だったので今の私の車好きはそこから来てると思います。
なのでトヨタのこの戦略は素晴らしいと思います。」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20200215-00330637-toyo-bus_all&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

以上ネットの声も好評のようです。

今回は、「トヨタ トミカ 愛車戦略は何か、車離れ対策PRにトミカが活躍!」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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