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インド「安楽死寸前の動物に第二の人生を」保護に尽力する女性の動画!

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インドのハリヤーナ州グルグラムに住むディブヤ・パーササラティさんは、動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」を設立した。「安楽死寸前の動物に第二の人生を」という思いで動物保護に尽力する女性の動画紹介。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

インドで「安楽死寸前の動物に第二の人生を」保護に尽力する女性。

 

インドのハリヤーナ州グルグラムに住むディブヤ・パーササラティさん(Divya Parthasarathy)は2017年8月、動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」を設立した。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

 

「安楽死寸前の動物に第二の人生を」という強い思いで、動物保護に尽力する女性と必死に生きる動物の姿が胸を打ちます。

 

インドのハリヤーナ州グルグラムに住むディブヤ・パーササラティさんは、虐待、育児放棄、事故、老い、病気などで特別なケアが必要な動物ばかりを集め、愛情を注ぎ続けています。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

 

幼い頃から動物が大好きだったというディブヤさんは「動物保護施設はたくさんあっても、年を取ったり障がいを負って捨てられた動物の引き取り先がほとんどない。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

 

安楽死されてしまうしかない動物たちをなんとか救えないだろうか」とリサーチを重ね、慈善団体である「ToC」を立ち上げた。「Tails of Compassion(ToC)」の「Compassion」とは思いやりを表す言葉で、ディブヤさんの活動をストレートに表している。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

 

「もし人間だったら『年を取ったからもういらない』とか『事故に遭って歩けないからもう世話をしない』なんてことはしないでしょう。でも一部の心無い人たちは、動物をいとも簡単に捨ててしまう。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

 

なぜ人間は思いやれるのに、その愛を動物に向けることができないのか…。そこから私の活動が始まったのです」と熱く語るディブヤさん。現在は犬が約40頭ヤギ3頭ニワトリ1羽、子牛数頭とかなりの数の動物を保護しており、3年間で保護した動物は300頭以上になるという。

 

「ToC」の活動は寄付や地域の協力で成り立っており、ディブヤさんは保護した動物や施設の様子をSNSに頻繁に投稿している。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

その活動はインドのメディアでも取り上げられており、今夏に保護したオス犬“マスター・シフ(Master Shifu)”の様子を捉えた動画は多くの人の関心を集めた。

 

ディブヤさんによると、マスター・シフは骨の成長不良などにより骨や関節が変形してしまうくる病を患っており、市場に捨てられていたところを保護されたという。

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

動物保護団体「Tails of Compassion(ToC)」

ディブヤさんは「マスター・シフは前足が変形して上手く歩けず、市場で保護されなかったらきっと命はなかったと思います。しかも獣医に安楽死を勧められ、私たちが引き取ったのです」といいます。

 

「私は動物にまだ生きる可能性が残されているなら、安楽死をさせることが正しい選択とは思っていません。」

 

 

ディブヤさんは、動物たちへの想いを次のように語ります。

「ここにやってきた動物たちが、自分らしく変化を遂げていくのを見るのは本当に嬉しいし、この仕事にやりがいを感じます。」

「事故に遭い、身体が麻痺してしまった犬でも魂はあるのです。私は動物たちの『生きたい。障がいに負けない』という気持ちを大切にしてあげたいのです。」

「犬は物ではありません。だから犬を所有するという考えはもう捨てるべきです。私はToCにやってきた全ての動物たちを、自分の子供だと思って接しています。私たちは犬の飼い主ではなく犬の親なのです。そしてできればより多くの人が老犬や障がいを持った犬に興味を持ち、親になってくれることを願っています。」

 

「安楽死寸前の動物に第二の人生を」保護に尽力する女性の動画!

 

ToCがシニアおよび特別支援犬に希望と家を与えるのを手伝ってください。


Help ToC Give Hope and Home to Senior and Special Needs Dogs

Tails of Compassion(ToC)は、ケアや避難所を必要としているが、最も重要なこととして愛情を持っている、高齢者や特別支援犬やその他の動物に思いやりのある家を提供します。過去2年間で200頭以上の動物を救助し、現在、麻痺、切断、聴覚障害の犬、ヤギ、ニワトリなど50頭の動物が飼育されています。


ー    A typical day at Tails of Compassion

 

ストリートdoggosのための特別な御馳走。


ー    Special treat for the street doggos

今日はストリートドッグゴーにとってとても幸せな日でした。最近、私たちのサポーターの1人であるMeenakshiがTails of Compassionに連絡を取り、ToCの赤ちゃんのための特別なご馳走を企画しました。

でも今回は違うことをしたかったです。代わりにストリートドッグゴーを扱ってみませんか? Meenakshiはそのアイデアに賛同していました。

だからここにいます!恐ろしいパーティー!

皆さんへのメッセージがあります-よろしければ
誕生日や特別な日のために、路上で犬、牛、その他の動物を治療することを検討してください。彼らは同じ量の愛と尊敬に値し、間違いなく特別な扱いを受けるに値します。

 

 

今夏に保護したオス犬“マスター・シフ(Master Shifu)”の様子を捉えた動画。


ー         Master Shifu

 

まとめ

今回は「インド「安楽死寸前の動物に第二の人生を」保護に尽力する女性の動画!」というテーマでお送りいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

-社会

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