最新時事情報を速報するカレントブログ

最新の様々な時事情報を、カレントリーに解説しお伝えします。

自然

月面の水、想定より大量に存在可能性の動画!

投稿日:

月面の水が、想定より大量に存在する可能性があるという新たな観測結果が発表されました。月面の水、想定より大量に存在可能性の動画紹介。# more water than expected on the moon?

月面に大量の水存在

月面に大量の水存在

目次

月面の水、想定より大量に存在可能性。

月面に大量の水存在

月面に大量の水存在

 

10月26日、月面にはこれまで考えられていたよりはるかに大量の水が存在する可能性があるとした論文2本が、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載されました。

 

今後計画される、これからの宇宙探査で、飛行士が月面で飲み水や燃料を補給できる可能性が高くなるわけです。

 

月にはかつて水が全く存在しないと考えられていたが、約10年前、月面に閉じ込められた水の痕跡を確認する一連の観測結果が発表されていますが、これまでの研究では水(H2O)と水酸基(OH)の区別はできていません。

月面に大量の水存在

月面に大量の水存在

 

今回の論文のうちの1本を執筆した研究チームは、月面の恒久的に太陽光が当たらない場所に無数に存在する極小サイズの「コールド・トラップ」に氷が蓄積していることを確認しています。

月面に大量の水存在

月面に大量の水存在

 

また、水が閉じ込められている表面面積はこれまで考えられていたよりもはるかに広い約4万平方キロに及ぶ可能性があるとしています。

 

 

月面の水、想定より大量に存在可能性の動画。

 

NASAは水が月の太陽に照らされた側で発見されたことを明らかにします| ITVニュース


NASA reveals water has been found on the sunlit side of the moon | ITV News

 

太陽に照らされた月面で初めて水が発見された、とNASAは発表しました。

 

この発見は、月の水が以前に考えられていたよりも一般的でアクセスしやすい可能性があることを意味しますが、この発見は将来の月のミッションに潜在的な影響を与える可能性があります。

研究者たちは、場合によっては、1セント硬貨以下の永久的な影の中に小さな氷の斑点が存在する可能性があることを示唆しています。

 

NASAの月の発表:マイクロコールドの「ウォータートラップ」は、以前考えられていたよりも一般的である可能性があります。


Nasa moon announcement: Micro cold ‘water traps’ could be more common than previously thought

 

 

まとめ

今回は「月面の水、想定より大量に存在可能性の動画!」というテーマでお送りいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

-自然

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ワニがワニを襲う瞬間

体長4メートルのワニが若いオスのワニを襲う瞬間の動画!

南アフリカ北東部に位置するクルーガー国立公園で、巨大ワニが自分より若いワニを襲う姿が捉えられました。クルーガー国立公園内で、体長4メートル、体重500キロほどの巨大なワニが若いオスのワニを襲い水中に引 …

ジャイアント・ウッド・モス(Giant Wood Moth)

巨大すぎるモスラみたいな蛾をオーストラリアの家族が発見の動画!

豪クイーンズランド州ブリスベン北西部キャンプ・マウンテンにて2021年2月23日、家族でキャンプに来ていたパム・テイラーさん(Pam Taylor)が、目を見張るような大きなサイズの蛾を発見し、この巨 …

2021年しぶんぎ座流星群

2021年「しぶんぎ座流星群」の見ごろは?ライブ中継。

2021年「しぶんぎ座流星群」の見ごろは1月3日の夜から4日の0時にかけてですが、ライブ中継。「しぶんぎ座」とは、今は存在しない「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来しています。2021 …

ヒョウアザラシのペンギン狩り

ペンギンの首を引きちぎって襲うヒョウアザラシの動画!

ペンギンの首を引きちぎって襲うヒョウアザラシの動画。 南極で捉えた衝撃的な狩りの瞬間の画像。傷ついたペンギンをすぐに殺さずにしばらく遊んで、弱ったペンギンを何度も海の中に落とし、とどめを刺すのは一瞬。 …

バスサイズの小惑星

2020年9月24日バスサイズの小惑星が地球を通過!

スクールバスサイズの小惑星が2020年9月24日地球を通り過ぎて接近し、衛星の下をくぐります。再び来訪するのは、小惑星は2041年まで地球の近隣に戻りません。#Bus-sized asteroid t …