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飼い主が可動式ベッドを作り高齢犬は最期に大好きな海へ!

投稿日:

米ジョージア州在住のトム・アントニオさん(Tom Antonino)とローレン・アントニオさん(Lauren Antonino)は、チェサピーク・ベイ・レトリーバーのココア(Cocoa)を子犬の時から飼っており、一緒にたくさんの場所へ旅行に出かけたが、高齢なココア(Cocoa)の寿命が迫り歩けなくなり飼い主が可動式ベッドを作り最後に大好きな海へいった動画。

寿命が迫り歩けなくなった高齢犬 飼い主が可動式ベッドを作り最後に大好きな海へ

寿命が迫り歩けなくなった高齢犬 飼い主が可動式ベッドを作り最後に大好きな海へ

目次

可動式ベッドで高齢犬ココアは最期に大好きな海で過ごす。

 

米ジョージア州在住のトム・アントニオさん(Tom Antonino)とローレン・アントニオさん(Lauren Antonino)は、チェサピーク・ベイ・レトリーバーのココア(Cocoa)を子犬の時から飼っており、一緒にたくさんの場所へ旅行に出かけた。

しかし、そのココアも高齢となり愛犬の寿命を悟ったトム・アントニオさんでした。

ココアは16歳と人間で言えば約80歳の高齢で、2020年の8月から歩くことができなくなってしまっていた。

旅好きのトム・アントニオさん夫婦は、歩けなくなってしまった愛犬ココア専用の可動式ベッドを作り、大好きなビーチに連れて行きました。

 

1週間滞在して存分に海風を満喫した愛犬ココアは、2か月後に息を引き取りました。

ローレンはココアについて以下コメント。

「ココアは外に出かけるのが好きで、私達がよくビールを飲みに行くお店の音楽を聴くのも大好きでしたね。家では他の飼い犬の“キンバル(Kimbal)とマチャ(Matcha)、そして私達の子どもが飼っている“フランキー(Frankie)とともにバルコニーや芝の上に座っているのもお気に入りでした。」

 

「歩けなくなってしまいましたが、ココアは痛みを感じることは無いようだったので、大好きなお出かけに連れて行ってあげられないのは辛いと思ったんです。」

「そこで横になったままでも移動できる台を用意しようとトムが思い付きました。車を修理する時に滑るようにして車の下に入るような台です。」

 

トム・アントニオさんは、高齢の16歳のココアがバージニアビーチオーシャンフロントを楽しむことができるようにモバイルベッドを製作を思いつきました。

 

トムさんとローレンさんはその台の上にベッドを乗せ、ココア専用の可動式ベッドを完成させた。

そして2021年の1月、よく一緒に訪れていたというバージニア・ビーチにココアを連れて行くことができた。

 

「ココアはベッドに横になっていても頭を上げて海の風を感じ、人々や他の犬が遊んでいる様子を見て楽しんでいました」

「トムは1週間で10万歩も歩いていました。犬にとって散歩がどれだけ大切なものであるかを理解しているのです」

 

バージニア・ビーチ周辺に住んでいるというキャリー・コーペンヘイヴァーさん(Carrie Copenhaver)は、ココアの特製ベッドを目にして思わずトムさんとローレンさんに声をかけたという。

経緯を聞いたキャリーさんは2人のココアへの愛に溢れた行動に感動し、このストーリーをFacebookでシェアした。

SNSでは多くのコメントがあがった。

「これこそが愛だ」「思いやりの心に涙が出た」

「ココアも本当に嬉しそう」

「素敵な関係だ。16年の愛と絆が生み出したんだね」。

 

トムさんとローレンさんはココアとともに1週間ほどバージニア・ビーチに滞在していたと言い、とローレンさんは話している。

 

トムさんとココアの散歩風景はバージニア・ビーチで注目を集めたそうで、話を聞いたレストランが感動してトムさんにランチを、ココアにおやつをご馳走したという。

寿命が迫り歩けなくなった高齢犬 飼い主が可動式ベッドを作り最後に大好きな海へ

寿命が迫り歩けなくなった高齢犬 飼い主が可動式ベッドを作り最後に大好きな海へ

 

トムさんやローレンさんとビーチを満喫したココアは先月5日、たくさんの思い出を胸に息を引き取った。

ローレンさんは、言います。

「多くの思い出を作ることができ、ココアには本当に感謝しています。ココアがいなくなってしまい寂しいですが、16年も一緒に過ごすことができて幸せでした。できるならもっと一緒にいたかったのですが、神様には他にプランがあるようですね。」

 

「私達とココアの話が拡散されたことはとても嬉しいです。今となってはココアはスターですよ。」

 

SNSでは、甘い子犬のココアで、彼女を押しているのが飼い主のトムアントニノです。

「私の妻と私は、メカニックのクリーパーなどを持って、彼女を散歩に連れて行く方法を考え出しました。「私たちはロープとベッドを持っていて、彼女を連れ出しました」と、アントニノが言いました。

 

16歳のとき、かつてはエネルギッシュなチェサピーク湾レトリバーだったココアにとって、歩くことはあまりにも体力的に無理でした。

 

しかし、手作りのモバイルベッドは、彼女がまだドッグパークに行く、海のそばに座って、ルーディーインレットで夕日を見るような彼女のお気に入りのことをすることができました。

トムと彼の家族は、ココアと一緒に、ジョージアに住んでいますが、バージニアビーチで多くの時間を過ごします。最近の旅行中、オーシャンフロントの遊歩道を歩いていたときに、キャリー・コーペンヘイヴァーさんがトムさん夫妻と話すために立ち止まりました。

 

トムは、キャリー・コーペンヘイヴァーさんが親切で、ココアの交通機関に感銘を受けたと言いました。

 

キャリー・コーペンヘイヴァーさんは写真を撮ってオンラインで投稿するように頼んだ。すぐにFacebook上の株式が爆発し、Facebookレスのトムに知られていない、写真は炎上しました。

キャリー・コーペンヘイヴァーさん(Carrie Copenhaver)のFacebook

 

可動式ベッドで高齢犬ココアは最期に大好きな海で過ごす動画。

 


ー    Local man and dog go viral

 

まとめ

今回は「飼い主が可動式ベッドを作り高齢犬は最期に大好きな海へ!」というテーマでお送りしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

-社会

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