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生後9か月に髄膜炎で四肢切断した女児カイア・ゴットちゃん動画!

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生後9か月に髄膜炎で四肢切断したイギリスの女児カイア・ゴット(Kia Gott)ちゃん、来月で4歳に 母親は「笑顔でいてくれればいい」といいます。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

目次

生後9か月に髄膜炎で四肢切断した女児カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

今から約3年前、生後9か月で髄膜炎菌に感染し四肢を切断せざるを得なかったイギリスの女児がカイア・ゴット(Kia Gott)ちゃん、12月で4歳を迎えます。

 

英ウェスト・ヨークシャー州ブラッドフォードに住むカイア・ゴット(Kia Gott)ちゃん
(Kia Gott)は2017年9月、生後9か月の時にC群髄膜炎菌に感染。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

カイアちゃんの両親は当時、医師に「過去25年間でこのような酷い状態は見たことがない。治療を続けますか?」と言われたが、娘が必死に病気と闘う姿を見て治療の継続を決意した。

髄膜炎菌は健康な人の鼻腔や咽頭部に存在するが、風邪に似た症状を引き起こして血液や髄液に侵入すると敗血症や髄膜炎などに罹り一刻を争う。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

イギリスでは2016年7月にC群髄膜炎菌の予防接種時期を生後3か月から12か月に引き上げており、感染当時生後9か月だったカイアちゃんは予防接種を受けていなかった。

 

高熱が続いていたカイアちゃんの身体に紫色の痣ができるなどの異変が起こったのは2017年9月23日で、両親はすぐに救急車を呼んだが容態は思わしくなかった。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

カイアちゃんは2018年6月に退院するまでの10か月で7回の手術を受け、四肢の一部を切断し、脳には重い障がいが残った。

 

「3年前、医師に治療を続けるかどうか聞かれた時にはかなり迷いました。だって医師はその道のプロでしょう。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

彼らがそう言うのなら『私が治療を続けたいというのは、ただのわがままなんじゃないか』と思ったのです。様々なことが頭をよぎりましたが、私の中で『あの子は必死に闘っている。あの子が闘っているなら、私も闘うべきなんじゃないか』という気持ちを捨てきれないでいたのです。そして今になって言えるのは『私の決断は正しかった』ということです。」

 

ヴィッキーさんは当時、医師に「カイアちゃんは目が見えず、身体を動かすことも笑うこともないだろう」と言われたそうだ。しかしカイアちゃんはそんな医師の言葉に反し、「嬉しい」「嫌だ」という表情を少しずつだが見せるようになったという。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

カイアちゃんの笑顔について、ヴィッキーさんは「はじめは口角が少し上がっているのかなというくらいでしたが、カイアは私たちが話しかけたり、歌を歌ったり、何かサプライズをする時には明らかに笑っているのが分かるようになったということです。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

 

最初は信じられませんでしたが、今は『ああ、この子は嬉しいんだ。笑っているんだ』とわかります」と語っており、「娘が笑って幸せでいてくれることが一番大切」といいます。

カイア・ゴットちゃん

カイア・ゴットちゃん

四肢切断した女児カイア・ゴットちゃんの動画。

 

髄膜炎Cの赤ちゃんはすべての手足を失うことに直面しています。


ー  Meningitis C baby faces losing all her limbs

生後10か月の女児は、医師が根絶したと考えていた病気でトラックに乗せられた後、手足、視力、聴覚のすべてを失うことに直面しました。キア・ゴットは、4週間前、父親が深夜に彼女をチェックしに行って、何かがおかしいことに気づいた後、急いで病院に運ばれました。

カイア・ゴットはC型髄膜炎を患っていました。これは非常にまれな病気で、NHSは昨年幼児への予防接種をやめました。今、彼女の両親はそれを変えたいと思っています

 

髄膜炎の最悪のケースに襲われた赤ちゃんが帰国。


Baby struck by worst case of meningitis arrives back home

これらの驚くべき写真は、25年ぶりに医師が髄膜炎の最悪のケースに襲われた赤ちゃんが帰国したことを示しています。ブレイブキアゴットは、昨年9月に生後わずか9か月で、キラー病のまれな株に感染した後、4本の手足すべてを切断しました。昨年12月に1歳になった起亜自動車は、脳に損傷を負い、おそらく盲目であることが明らかになった後、彼女の荒廃した両親、ポール・ゴットとヴィッキ・ミッチェルは、医師から末っ子はうまくいかないかもしれないと言われました。しかし、あきらめることを拒否し、木曜日(5月31日)に日帰りベースで初めて家に帰ることを許可されました。

 

 

まとめ

今回は「生後9か月に髄膜炎で四肢切断した女児カイア・ゴットちゃん動画!」というテーマでお送りいたしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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