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小石原昭氏死去、プロフィール、著書、企画集団・知性コミュニケーションズ

投稿日:2020年5月26日 更新日:

編集者小石原昭氏5月10日、急性心不全のため東京都内の自宅で死去。享年93歳。企画集団・知性コミュニケーションズ代表。プロフィール、著書に「時代を掴む男たち」などがある。

小石原 昭

小石原 昭

小石原昭氏死去

 

編集者小石原 昭氏(こいしはら・あきら)10日午前10時32分、急性心不全のため東京都内の自宅で死去。

93歳。福岡市出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男耕作(こうさく)氏。後日、お別れの会を開く予定。

 

小石原昭氏のプロフィール

企画集団・知性コミュニケーションズ代表。1927年福岡生まれ。広島高等師範学校卒業。

 

1954年、総合雑誌『知性』(河出書房)創刊編集長。

1957年、大衆社会動態を感覚的にとらえクライアントに提供する情報産業を創成。

1976年『世界の一流品大図鑑』(講談社)で「一流品」ブームを作る。

1977年『男の料理』(小学館)で「男の料理」ブームを起爆。

財団法人大宅壮一文庫理事

戦前に哲学者の三木清が編集長を務め、戦後に復刊した総合雑誌「知性」(河出書房)の編集長となった。57年に独立し、週刊誌の連載企画で「男の料理」ブームを起こすなどした。 

 

企画集団・知性コミュニケーションズ

1938年、哲学者三木清を編集長として創刊された総合雑誌『知性』が、第二次大戦後の’54年復刊され、その編集部が、’57年編集長小石原昭を代表として独立した企画集団です。

ジャーナリスト集団独自のフットワークの強さで、国内・国外の大衆社会の定点観測とフィールドワークを続け、大衆社会と人びとの気持ちの変化を契約企業のトップ、広報部門、宣伝・広告部門、マーチャンダイジング部門にインプット。併行してオピニオンリーダー、マスメディアの論調などの分析をつづけ、それに契約企業が迅速に応えるための情報の構成と発信に協力、代行し、PR媒体の選別と出稿にもフルに活用しています。

また、これらの活動を通して、スタッフが時代の流れを感覚的に把握し、さまざまなプランを立案、メディア各社に提供しています。

契約企業へのサービスは、社会の深層の変化をオーディオヴィジュアルにより体感する報告会・ワークショップ・普段から企業が社会の価値観と折り合いをつけてゆくためのコンサルティング・危機に直面した際、迅速かつ適切な対応をとることでダメージを最小限に抑え、局面を打開するためのコミュニケーション活動と危機管理活動のコンサルティングと実施・公開文化フォーラム運営・生きたリストの作成と活用・PR誌・社内報・社史・デジタルコンテンツの企画・制作等を行っています。

代表 小石原 昭(山藤章二 画)

小石原 昭

小石原 昭

 

小石原昭氏の著書

時代を掴む男たち (日本語) 単行本  2003/11/1

時代を掴む男たち

時代を掴む男たち

 

僕らはそれでも生きていく!―読むと元気がでる本 (日本語) 単行本? 2000/10/1

僕らはそれでも生きていく!

僕らはそれでも生きていく!

 

食べる楽しみ生きる喜び (日本語) 単行本 ? 1992/10/1

食べる楽しみ生きる喜び

食べる楽しみ生きる喜び

 

総合雑誌「知性」(河出書房)

1954年(昭和29年)に創業70周年記念企画として総合雑誌『現代生活』の創刊を公告する。『現代生活』は『知性』という名で創刊するが、これが遠因となって1957年(昭和32年)に経営破綻、新たに河出書房新社を創設し再建された。同年3月には女性週刊誌の先駆けである『週刊女性』を創刊していたが、倒産に伴い、4号で休刊。同年8月に同誌の編集・発行権を主婦と生活社へ譲渡した。

総合雑誌「知性」(河出書房)

総合雑誌「知性」(河出書房)

 

お詫び

以前載せていた、小石原昭氏のプロフィールの写真が間違っておりました。

ご指摘をいただいましたので、削除訂正いたしました。

大変ご迷惑をおかけいたしました。改めてお詫び申し上げます。

 

まとめ

今回は「小石原昭氏死去、プロフィール、著書、企画集団・知性コミュニケーションズ」というテーマでお送りしました。

小石原昭氏死のご冥福をお祈り申し上げます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

-社会

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