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【悲報】山口智充「レギュラーゼロ」の危機、「にじいろジーン」終了

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山口智充がピンチを迎えたのか?12年続いていた「にじいろジーン」が3月で終了。これで地上波全国放送のレギュラー番組がなくなりそうなのだ。もともとは1994年、相方の平畠啓史(51)とのコンビ、DonDokoDon(現在は解散状態)としてデビューした。芸の評価は高いのに山口の出番が減ったワケは?

山口智充

山口智充

 

山口智充「レギュラーゼロ」の危機、「にじいろジーン」終了

「にじいろジーン」が3月で終了になります。

「土曜朝は辛坊治郎司会の『ウェークアップ!ぷらす』が視聴率10%台なのに対し、『にじいろ~』は5%前後。

「にじいろジーン」開始時は山口とベッキーの高好感度コンビの司会で主婦層を狙った生活情報番組で好調なスタートを切ったのですが、ベッキーは不倫で2016年1月に降板。

後任の清水富美加(現・千眼美子 )も翌年、幸福の科学に出家し降板。

度重なる受難の番組でもありました。

今回、マンネリ化もあり、昨年末に打ち切り話が出ました。

山口智充さんと言えば、「ぐっさん」の愛称で、 2000年代には「笑っていいとも!」「リンカーン」「ワンナイR&R」など数多のバラエティでレギュラーに出演。

俳優としても2004年NHK大河ドラマ「新選組!」など俳優としても人気上昇。

もともとは1994年、相方平畠啓史とのコンビ、DonDokoDonとしてデビューした。

現在、平畠啓史とのコンビ、DonDokoDonは活動していない。

「当初は同期のロンドンブーツ1号2号に遅れたが、1999年『明石家マンション物語』にラテン歌手の設定で登場。玄人はだしの歌唱力を披露し一気の人気を博す。

宮迫博之と人気デュオ・ゆずをもじった『くず』も結成。

 芸の評価は高いのに山口の出番が減ったワケは?

山口智充「レギュラーゼロ」の危機に陥ったわけは何でしょう。

CMでも人気者になり、キリンビールのCMに抜擢され9年間継続。

“理想のお父さん像”と評され、東急リバブルのCMにも良き父親のイメージで出ています。

 

芸人、俳優、歌手と、一時は天下を窺う勢いだったが……。

実は、山口智充さんの転機でもあったのが

「09年の『リンカーン』降板が潮目でした。

スケジュールの都合とされたが、ダウンタウンの番組から降りることは芸人にとって重大事。

今後はMCや俳優業に本格シフトか、と受け取る向きが多く、それがオファーの幅を狭めてしまった可能性があります。

一方、こんな指摘も。

「MC席と雛壇の芸人たちが内輪ネタでイジり合う、素人的な笑いが今のバラエティの潮流。しかし山口の持ち味は演技力を活かしたコントや達者なものまねといった玄人芸。それを発揮できるコント番組が少ないのが彼の不幸。加えて元々芸人仲間との交流が少ないので、芸人ならではのイジりMC、という地上波のトレンドに沿いにくい。芸の評価は高いのですが……」(テレビ制作関係者)

山口智充「レギュラーゼロ」の危機を受けネットでの声は

山口智充「レギュラーゼロ」の危機を受けネットでの声はどうでしょう。

「別に全国区だけが全てではないですよね。
東海地方では長寿番組を持っているし、その他でもマルチに活動しているし。
この「全国区がすべて」みたいな論調、やめた方が良いと思います。」

「20年くらい前にゴールデンで吉本新喜劇に相方と出てたな。あれで初めて観たけど、とても芸達者で面白い人たと思いました。機会があればぜひテレビに出てほしいです。」

「別にぐっさんは、名古屋の長寿番組ぐっさん家もあるし、ラジオもBSもあるし地道に活動できるでしょ。」

「私はぐっさん好きです!嫌味ない話方や人柄なのでもっと出てほしい
サンドとかタカトシが出てる路線バスのバラエティとかにあいそう」

「内輪ネタで繋がってる芸人はいずれ消えるでしょうけど、この人にはしっかりした芸も名もあるのでTVのレギュラー消滅はあまり気にすることではないと思う。」

「ぐっさん、安定の芸達者。いじるとかいじられやすいとか、ダウンタウンの舎弟ばかりがめだっているバラエティーにもそろそろ飽きてきた。テレビだけでは限界がきているかもしれないが、ミルクボーイも含めて、しっかりしたものがある人はバラエティー以外て見たいです。」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20200301-00036319-bunshun-en

以上ネットの声でした。

 まとめ

今回は、「【悲報】山口智充「レギュラーゼロ」の危機、「にじいろジーン」終了」

というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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