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清原和博「執行猶予明けるのが怖い」と世間の受け止め、現在の不安を語る

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2020年3月1日現在覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の元プロ野球選手の清原和博さんが、都内で行われた厚生労働省主催の「依存症の理解を深めるための普及啓発イベント」に登場して、「執行猶予明けるのが怖い」と世間の受け止めの不安を語りました。 執行猶予を終えるまで、あと4カ月弱と目前にひかえ「思い描いているものと、世間の皆さまが受け入れてもらえることが合わなかったらどうしようかなと。執行猶予が明けるのが怖いです」と語りました。4年間の執行猶予が明けるのが6月。理想と現実のギャップに不安を感じているようです。そしてまた、社会復帰の準備期間を大切に生きています。

現在の清原和博

現在の清原和博 

 清原和博「執行猶予明けるのが怖い」と現在の不安を語る

都内で行われた厚生労働省主催の「依存症の理解を深めるための普及啓発イベント」に清原和博さんが登場して、「執行猶予明けるのが怖い」と世間の受け止めに対する、現在の不安を語りました。

 

2019年秋にはトライアウトの現場監督を務め、少年少女を対象とした野球教室を行うなど、活動の幅を徐々に広げて生活復帰に励んできました。

 

それでも現在の姿を「回復途上」考え「僕の場合は依存度が大きかったから、副作用でうつ病を発症したり、アルコールを飲んでしまったり…」。

薬物依存からの脱却が容易にいかないことを語りました。

この日、大阪で、昨年3月5日に亡くなった母・弘子さんの一周忌法要が営まれ「今日は弟に任せて、命日の日に大阪に帰ろうかなと思っている」との亡き母の事にも言及。

 

今後も薬物依存との戦いに「少しは前に進めたのかなと思っているので、毎日コツコツやっていこうと思う」と決意を改めて語った。

まだ、清原和博後遺症との戦いは続いている

 

清原和博さんは、薬物依存症の治療の様子や現在の暮らしぶりを以前インタビューでも語っています。

薬物依存症の後遺症に悩まされ、うつ状態にも陥ることがあるといいます。

清原和博さんは、昨年11月には、監督を務めた「トライアウト」などの野球イベントでほぼ4年ぶりにユニホーム姿で人前に登場し、笑顔を見せ、薬物依存症やその後遺症のうつからの回復を世間に見せてくれました。

しかし、イベント終了後、落ち込んで何もできなかったといいます。

「いまもまだ、人前に出るのが怖いんです」とも。

「トライアウト」の記者会見では、カメラのフラッシュを浴び、「全身から汗が出て頭の中が真っ白になり、何を話していいのかわからなくなりました」と話し、突然、覚醒剤取締法違反で逮捕されて送検される際に車の中で浴びたフラッシュの記憶がよみがえったと語りました。

また、薬物事件を起こしたことで世間の厳しい目にさらされることもあったという。引っ越し先を探そうとして、100軒以上断られた経験なども語っています。

そんな中、回復の大きな支えになっているのが2人の息子との再会で、野球をしている次男とは定期的に会い、バッティングを指導している。「息子たちに再会していなかったら、いまも絶望の中で、死にたいという思いが強かったのではないでしょうか」と心情を告白。

息子の勝児君は、小さいころから東京都港区の学童チーム「オール麻布」でプレー。身長163センチ、体重60キロと。チームでは主に3番を打ち、エースで主将も務めています。

巨人が主催する軟式少年野球大会「2017JCOMジャビットカップチャンピオン大会」の決勝でも3番・投手で先発。3打数2安打でした。

 

今年6月いよいよ4年間の執行猶予の期間が終わります。

最近の清原和博

最近の清原和博

 

 清原和博が薬物依存について語った内容

以前、トークセッション「誤解だらけの“依存症”in東京」で清原和博さんは、
「薬物は一時的にやめられてもやめ続けることは自分自身では難しい。勇気を出して専門の病院に行ってほしい」と依存症に苦しむ人々に語った事があります。

その場では、「いろんな人に支援していただいて、支えられています。自分の身近な人に正直にものを言えることが、自分が一番今変わったことだと思います。薬物を使っていたときは、薬物を使うためにうそをつき、自分をどんどんどんどん追い詰めていってしまい、ほとんど苦しみの日々でした。それが、近くにいる人の理解があれば…。今、自分は苦しいんだ、つらいんだと言える環境があることが一番大きいことだと思います。」とも語っています。

清原和博「執行猶予明けるのが怖い」と現在の不安

清原和博「執行猶予明けるのが怖い」と現在の不安にたいするネットの声を挙げます。

「今はまだ気を張ってるからセーフだけど、たまに気を緩めた時がかなりヤバそう。時間の問題な気もする。」

「最近も酒のトラブルの記事があった。生活が乱れているみたいだね。もう既にクスリに戻っているのかもしれない。もうあんな清原は見たくないんだけど…」

「人の性根なんて簡単に変わるものではないけど、頑張ってほしいです。
それにしても高知さんはなんだろほんと、見た感じの印象が胡散臭い。これでまたいつか再逮捕でもされたらやっぱりな、てなるよ?」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200302-00000011-sanspo-ent

 

「フライデーの記事で銀座で酔っぱらって警察沙汰になったでしょう、酒はあかんわ。」

以上ネットの声でした。薬物依存からの脱却については期待半分不安半分といった声が多かったようです。

 まとめ

今回は、「清原和博「執行猶予明けるのが怖い」と世間の受け止め、現在の不安を語る」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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