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米国でサンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年の動画!

投稿日:

サベラ・デカルロさん(Sabella DeCarlo)が12月7日、息子マイケル君(Michael)とサンタクロースとのやり取りが話題。マイケル君がサンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらなくなる。少年の願いを一蹴したサンタとその理由に非難が殺到しています。動画紹介。
#Michael’s gun at Santa was rejected

サンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年

サンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年

目次

サンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年。

2020年12月7日サベラ・デカルロさん(Sabella DeCarlo)が、息子マイケル君(Michael)とサンタクロースとのプレゼントをめぐるやり取りの動画が話題になっています。

 

目前に迫るクリスマスに子供たちは心を躍らせ、サンタクロースからのプレゼントを待ち望んでいる。そんな時期のある日、サベラさんとマイケル君はシカゴ郊外ノーリッジのハーラム・アーヴィング・プラザ(Harlem Irving Plaza)で開かれていたサンタクロースに会うことのできるイベントへと出かけた。

 

安全なナーフ銃

安全なナーフ銃

 

アメリカのショッピングモールのハーラム・アーヴィング・プラザが開催したクリスマスイベントにてサンタクロース役の男性が自らの政治的な思考によってマイケル君の希望を一蹴し、号泣させてしまった。

 

母親に抱きつき、涙が止まらないマイケル君の姿を見た人々からこのサンタへの非難が殺到している。

安全なナーフ銃

安全なナーフ銃

 

これはマイケル君にとって初めてのサンタクロースとの対面だったため、マイケル君はこの日をとても楽しみにしていたという。

 

しかしマイケル君の楽しいクリスマスは、このモールで出会ったサンタクロースのせいで台無しになってしまった。

 

サベラさんの投稿した動画には「クリスマスに何が欲しいんだい?」と尋ねるサンタを前にして嬉しそうに、そして少し恥ずかしがりつつもマイケル君が「プレゼントに(おもちゃの)銃をください」とサンタに伝える姿が映っている。

 

マイケル君がサンタにお願いしたのはナーフ銃と呼ばれるおもちゃの銃で、発泡ウレタンの先端に軟質樹脂の弾頭をつけたダーツという弾を発射するものだ。安全性も高く、子供から大人までスポーツ感覚で楽しむ人も多い。

サンタにおもちゃを断られ、涙が止まらないマイケル君

サンタにおもちゃを断られ、涙が止まらないマイケル君

 

サンタクロースと息子のやり取りを微笑ましく見つめていたサベラさんだったが、サンタクロースが発したあまりに心無い言葉に思わず唖然としてしまう。なんとサンタクロースは、「だめだ」とマイケル君のプレゼント希望を一言で一蹴してしまった。

 

「息子が“銃”とだけ伝えたのが悪かったのではないか」と思ったサベラさんは、横から「ナーフ銃よ」とフォローしマイケル君も「ナーフ銃をください」と言い直した。

 

しかしサンタは変わらず「だめだ」の一点張りで、以下のようにマイケル君へ返答した。

 

「だめだ。ナーフ銃だとしてもだめだ。」

「君のお父さんが君にあげるというなら、それは構わない。でも私は届けてあげられないよ。」

「他に何が欲しいんだい? 他にも沢山のおもちゃがあるよ。レゴや自転車、車やトラックなんかもね。どうだい?」

ナーフ銃が欲しいと願ったマイケル君、このサンタクロースの言葉を聞くとサベラさんの方へと振り返り、大粒の涙を流して泣きじゃくり始めた。

息子の夢を台無しにされ、溢れる悲しみと怒りが収まらないサベラさんは、当時のことをこのように振り返っている。

「息子がかわいそうで仕方ありません。サンタクロースに会うのが初めてだったマイケルは、本当に楽しみにしていたのです。」

安全なナーフ銃

安全なナーフ銃

 

「本来であれば魔法のような時を過ごすはずだったのに、サンタが自らの政治的信念のために『だめだ』と断ったせいで、代わりに息子が涙をこらえる姿を見ることになりました。」

 

「私はとっさに『あのサンタさんはお手伝いのサンタで、本物ではないのよ』『今夜、本物のサンタさんからのエルフが北極から直接プレゼントを持ってきてくれるよ』と息子に伝えたのです。」

 

その後、「ここでサンタクロースに怒りをぶつけても状況が悪化するだけ」と判断したサベラさんは、マイケル君を慰めながら足早にショッピングモールを去ったという。

 

このサベラさんの動画を見た人々は、「なんてことなの! こんなことが起こるなんて信じられない」「マイケル君がかわいそう。私ならこのサンタをぶん殴っているわ」「サンタが自らの政治的な意図をもって行動するなんて、あり得ない!」とマイケル君への同情とサンタクロースを演じた男性への怒りの声が相次いだ。

 

サベラさんによると、のちにハーラム・アーヴィング・プラザから謝罪と「マイケル君のために特別な機会を設けることを約束する」といった連絡が届いたといい、その素早い対応に感謝しているという。

 

また心優しい人々からマイケル君へナーフ銃のプレゼントが数多く届いているそうで、サベラさんの友人スーザン・パーカーさん(Susan Parker)は寄贈を望む人々に向けてこのようにお願いしている。

 

「心優しい人々のおかげで、マイケルの希望は十分に叶えられました。もしも寄贈を考えているのであれば、是非マイケルの母に連絡をください。集まったおもちゃやナーフ銃を、おもちゃを必要とする子供たちへとまとめて寄付する予定です。」

「私たちはこの不幸な出来事を前向きにとらえ、それを本当に必要とする子供たちを元気づけていくつもりです。」

 

サンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年の動画。

 

モールサンタがクリスマスにナーフガンを持ってこないと言った後、子供が泣く。


ーChild Cries After Mall Santa Says He Won’t Bring Nerf Gun for Christmas

 

ナーフガンの上のリベラルなサンタのクリスマス


ーLiberal Santa Ruins Christmas Over Nerf Gun

 

主張するサンタは彼のナーフ銃のクリスマスの要求を拒否した後、小さな男の子を泣かせます。


ーWoke Santa makes small boy cry after refusing his Nerf gun Christmas request

米国のサンタは、クリスマスにナーフ銃を手に入れることを拒否した後、小さな男の子を泣かせた後、ひどく批判されました。

まとめ

今回は「米国でサンタにおもちゃを断られ、溢れる涙が止まらない少年の動画!」というテーマでお送りいたしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

-社会

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