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久米明のナレーションのCM、役柄、出演ドラマ、吹替映画、出演映画

投稿日:2020年4月23日 更新日:

ドキュメンタリー番組のナレーターとして活躍したベテラン俳優の久米明さんが4月23日、心不全のため死去した。享年96歳。 終戦直後、山本安英らと「ぶどうの会」の創立に参加。「夕鶴」などで主要な役を演じた。その後、福田恆存つねあり主宰の劇団、欅に加わり、シェークスピア作品などに出演した。劇団昴にも参加し、アーサー・ミラー「セールスマンの死」のウィリー・ローマン役を演じた。久米明のナレーションのCM、役柄、出演ドラマ、吹替映画、出演映画。

久米明

久米明

 

久米明のナレーションのCM

久米明がナレーションを務めたCM
コルゲントローチ


ー  コルゲン トローチ CM 1985 渡辺桂子

 

カルビーポテトチップス(1989年) - ナレーター


ー   ポテトチップス カルビー CM 1989年

宮沢賢治 「どんぐりと山猫」/朗読 : 久米 明


ー    宮沢賢治 「どんぐりと山猫」/朗読 : 久米 明

 

久米明の役柄

久米明は、知的な風貌をしており、弁護士や医師といった役柄も多かった。

顔立ちが池田勇人によく似ていたことから、映画『金環蝕』『不毛地帯』(共に山本薩夫監督)では、池田がモデルとなっている政府高官を演じ、更にNHK特集『日本の戦後』シリーズでは池田本人の役も演じている。

池田隼人

池田隼人

久米明

久米明

 

ハンフリー・ボガートの吹替を久米明がおこなった映画

ハンフリー・ボガート の吹替

マルタの鷹(サム・スペード)※テレビ朝日版
脱出(ハリー・モーガン)
アフリカの女王(チャールズ〈チャーリー〉・オルナット)※LD版
暗闇への暗転(弁護士アンドリュー・モートン)
北大西洋
汚れた顔の天使(ジム・フレイザー)
恐怖の脱出
顔のない脱獄囚?潜行者
サハラ戦車隊(ジョー・ガン軍曹)※NET版
彼奴は顔役だ!(ジョージ・ハリー)
三つ数えろ(フィリップ・マーロウ)


ー        3つ数えろ

カサブランカ(リック・ブレイン)※NET版
ケイン号の叛乱(フィリップ・クイーグ中佐)※フジテレビ版
麗しのサブリナ(ライナス・ララビー)※テレビ朝日版、DVD版
裸足の伯爵夫人(ハリー・ドーズ)※日曜洋画劇場第一回作品、テレビ東京版(DVD収録)
必死の逃亡者(グレン・グリフィン)※NHK版
黄金(フェデラルズ)※NET版
キー・ラーゴ(フランク・マクラウド)※NET版、BD収録

 

久米明のナレーション番組

久米明がナレーションを担当した番組

日本合成ゴム株式会社(現在JSR )「日本の合成ゴム」(1960年)
日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行(1966年 – 1990年、日本テレビ)


ー     すばらしい世界旅行ED 最終回

ザ・ガードマン(TBS)
第244話「史上最高のボーナス強盗」(1969年)
第247話「殺人せり市」(1969年)
影の軍団IV(1985年、関西テレビ)
女無宿人 半身のお紺(1991年、テレビ東京)
水曜スペシャル / 川口浩探検隊シリーズ(NET・テレビ朝日)
水曜スペシャル / 藤岡弘、探検隊シリーズ(テレビ朝日)
テレビ文学館(1985年 – 1988年、NHK)宮澤賢治『注文の多い料理店』『どんぐりと山猫』『風の又三郎』などの朗読を担当
警視庁潜入24時シリーズ(テレビ朝日)
ニュースステーション(テレビ朝日)
道浪漫(1996年 – 2004年、TBS)
鶴瓶の家族に乾杯(1995年 – 2019年、NHK)
ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春SP(2019年1月3日、NHK)
三宅式こくごドリル『ボビーの単語帳』コーナー(2005年 – 2006年、テレビ東京)
デジタル開局記念特別番組『神秘の領域』(2006年、山梨放送)
土曜スペシャル(2011年 -、テレビ東京)『おばあちゃんのふるさと民宿』など
ももいろクローバーZ JAPAN TOUR2013「GOUNN」

 

久米明のテレビ出演した番組

事件記者 第8話「影なき男(前・後編)」(1958年、NHK) – 偽ドルブローカー
氷雨(1959年、NHK)
ゼロの焦点(1961年、CX)
夫婦百景 第200 – 203回「聖女房 愛と死のかたみ」(1962年、NTV)
松本清張シリーズ・黒の組曲 第36話「俺は知らない」(1962年、NHK) – 目明かしの宗吉
大河ドラマ(NHK
花の生涯(1963年) – ハリス
太閤記(1965年) – 海北友松
三姉妹(1967年) – 岩倉具視
天と地と(1969年)- 島田石見
国盗り物語(1973年) – 明智光安
勝海舟(1974年) – 赤城筑甫
元禄太平記(1975年) – 細井広沢
花神(1977年) – 杉百合之助
(吉田松陰の父)
草燃える(1979年) – 伊東祐親
おんな太閤記(1981年) – 浅野又右衛門
峠の群像(1982年) – 内田三郎右衛門
徳川家康(1983年) – 片桐且元
八代将軍吉宗(1995年) – 大久保忠朝
若者たち(1966年、CX)
連続テレビ小説 / おはなはん(1966年、NHK)
ザ・ガードマン(TBS / 大映テレビ室)


ー       ザ・ガードマン

第86話「悪者たちは死んだ」(1966年)
第89話「死神の館」(1966年) – 石浜
第103話「真赤な裏切り」(1967年)
第128話「殺しのお知らせ」(1967年)
第171話「情無用サラリーマン稼業」(1968年)
第190話「銀行は真昼に襲え」(1968年)
第204話「ガードマンを死刑台に送れ」(1969年)
第219話「魔の13日金曜の連続殺人」(1969年)
第227話「怪談・霧の夜は殺人鬼が笑う」(1969年)
第270話「妻は夫の秘密をさぐるな」(1970年)
第337話「奥さんがよろめく時殺人が起る」(1971年)
三匹の侍 第5シリーズ 第8話「三匹廃墟をゆく」(1967年、CX) – 野田監物
キイハンター 第88話、第89話「スパイ忠臣蔵(前編、後編)」(1968年、TBS / 東映) – キラー上野
ポーラテレビ小説(TBS)
オランダおいね(1970年) – 二宮敬作
ひまわりの道(1971年) – 山宮純太郎
夫婦ようそろ(1978年) – 花輪十内
マリーの桜(1980年) – 岡野幸平
男は度胸(1970年、NHK)
特別機動捜査隊 第488話「青い残酷」(1971年、NET / 東映) – 小山
荒野の素浪人 第1話「乱闘 辰の上刻」(1972年、NET / 三船プロ) – 堀田甲斐
ありがとう 第3シリーズ(1973年、TBS) – 松永孝夫(山岡久乃の再婚相手)
子連れ狼(NTV / ユニオン映画)
第1部 第10話「六道無辺」(1973年) – 阿部能登守
第2部 第22話「水?流斬馬刀」(1974年) – 滝沢頼母
第3部 第17話「香りを着て」(1976年) – 竹阿弥
水戸黄門(TBS / C.A.L)
第6部 第32話「素晴らしきかな人生 -水戸-」(1975年11月3日) – 安田仁左衛門
第15部(1985年)
第5話「闇を斬る! 怪傑白頭巾 -宇和島-」 – 岡村頼母
第37話「悪乗り八兵衛若旦那 -熊谷-」 – 元祖宝屋伊右衛門
第16部 第19話「泣く子にゃ勝てぬ悪企み -福井-」(1986年9月1日) – 田村屋
第24部(1995年) – 薩摩藩国家老・伊織頼母
第1話
第14話「波瀾万丈!薩摩の対決 -鹿児島-」
明治の群像 海に火輪を(1976年、NHK) – ボアソナード
いろはの”い” 第29話「鉄砲玉の唄」(1977年、NTV / 東宝) – 室田弁護士
怪人二十面相 第13話「謎の大魔術! 密室から名画が消えた」(1977年、CX / 大映テレビ)
日本の戦後 第10集「オペラハウスの日章旗 サンフランシスコ講和会議」(1978年、NHK) – 池田勇人
七人の刑事 第3シーズン 第1話「警視総監の宝物」(1978年、TBS)
新幹線公安官 第2シリーズ 第5話「乗り入れた分岐点」(1978年、ANB / 東映) – 糸川千吉
太陽にほえろ! (NTV / 東宝)
第287話「ある娘」(1978年) – 南郷道夫(南郷建設社長)
第325話「波止場」(1978年) – 鹿島(三興通信社長)
第355話「ボス」(1979年) – 曽田弁護士
新五捕物帳(NTV / ユニオン映画)
第22話「泣くな夜あけの はぐれ鳥」(1978年) – 吉野清五郎
第186話「幼馴染みの別れ」(1982年)
森村誠一シリーズII / 野性の証明(1979年、MBS / 東映)
俺たちは天使だ! 第1話「運が悪けりゃ死ぬだけさ」(1979年、NTV / 東宝) – 船島代議士
風の隼人(1979年 – 1980年、NHK) – 大久保次右衛門
銀河テレビ小説(NHK)
太郎の青春(1980年)
まんが道(1986年)
土曜ドラマ(NHK)
松本清張シリーズ・天才画の女(1980年) – 沢木庄一
松本清張シリーズ・けものみち(1982年) – 熊谷四郎
和菓子の味(1994年)
騎馬奉行 第19話「破れ同心と女郎花」(1980年、KTV / 東映)
服部半蔵・影の軍団 第1話「虎は嵐に爪をとぐ」(1980年、KTV / 東映)- 水戸光圀
非情のライセンス 第3シリーズ 第5話「兇悪の祈り・国外逃亡を阻止せよ」(1980年、ANB / 東映) – 西原神父
天皇の料理番(1980年 – 1981年、TBS) – 松平慶氏子爵
関ヶ原(1981年、TBS) – 平岡頼勝
3年B組金八先生 第2シリーズ(1981年、TBS) – 荒谷二中の大山教師


ー       3年B組金八先生

気になる天使たち(1981年、CX / 東宝)- 校長
ザ・ハングマン 燃える事件簿 第12話「高速道路にコンクリート詰め」(1981年、ABC / 松竹) – 竹田局長
特捜最前線(ANB / 東映)
第257話「母…」(1982年) – 坂口医師
第410話「愛子・運河の街の女!」(1985年) – 宗円信義(日本ワールド商事社長)
時代劇スペシャル(CX)
怪盗夢吉 忍び控(1982年) – 伝左衛門
十六文からす堂 初夜は死の匂い(1983年) – 大津屋
早春スケッチブック(1983年、CX)
大奥 第35話「運の悪い女たち」、第36話「密会」(1983年、KTV / 東映) – 安藤対馬守
大岡越前 第7部 第9話「天下一品意地くらべ」(1983年6月20日、TBS / C.A.L) – 芥山老人
土曜ワイド劇場
碧い海鳴り 熟年弁護士の証拠くずし(1983年11月5日、ANB / ACT)
松本清張特別企画・黒革の手帖(1996年12月7日、ANB) – 長谷川庄治
長七郎江戸日記 第1シリーズ 第7話「風流あずま歌」(1983年11月29日、NTV) – 雨宮祐徳
風にむかってマイウェイ(1984年、TBS) – 高橋校長先生
離婚テキレイ期(1984年、TBS)
金曜ファミリーワイド / 「松本清張の地の骨・消えた入試問題 女が決めた教授の椅子」(1984年、CX)
少女に何が起ったか(1985年、TBS / 大映テレビ)
月曜ワイド劇場 / 姑公認未公認、二人の女の妻芝居(1986年、ANB / 東映)
京都紫野殺人事件(1986年、CX)
妻たちの課外授業II(1986年-1987年) – 小野川校長
江戸を斬るVII 第29話「血染めの遠山桜」、第30話「天下を救う名裁き」(1987年、TBS) – 松平和泉守
オヨビでない奴!(1987年、TBS)
火曜サスペンス劇場 / 過去からの殺人者(1989年、NTV / テレパック)
ぼくが医者をやめた理由(1990年、TX)
月曜ドラマスペシャル / 松本清張作家活動40年記念・迷走地図(1992年、TBS) – 石井庫造
金曜時代劇 / 清左衛門残日録(1993年、NHK) – 家老・間島弥兵衛
連続テレビ小説 / 春よ、来い(1994年、NHK)
江戸の用心棒 第1話(SP)「汝懐妊われ覚えあり」(1994年、NTV)
明るい家族計画(1995年、CX)
毎度おジャマしまぁす(1995年、TBS)
付き馬屋おえん事件帳 第3シリーズ 第1話「たった十日の花嫁」(1995年、TX / 松竹)
憲法はまだか(1996年、NHK) – 美濃部達吉
彼女たちの結婚 第8話「突然のプロポーズ」(1997年、CX)
月曜ドラマスペシャル / 浅見光彦シリーズ(12) 札幌殺人事件(1999年、TBS)
どんまい! (2005年、NHK)
お買い物?老夫婦の東京珍道中(2009年2月14日、NHK) – 斉藤茂吉
時々迷々(2011年12月9日、ETV)

久米明の出演映画

にっぽん昆虫記(1963年、日活) – 警察の取調官
肉体の学校(1965年、東宝) – ナレーター
あの試走車を狙え(1967年、大映) – 小池豊
非行少年 陽の出の叫び(1967年、日活) – 藤井
陸軍中野学校 密命(1967年、大映) – 特高課長
陸軍中野学校 開戦前夜(1968年、大映) – 南
女秘密調査員 唇に賭けろ(1970年、大映) – 馬場局長
トラ・トラ・トラ!(1970年、20世紀フォックス) – 奥村勝蔵
初めての愛(1972年、東宝) – 加藤耕作
青春の蹉跌(1974年、東宝) – 産婦人科医
樺太1945年夏 氷雪の門(1974年、東洋映画) – 渡部
金環蝕(1974年、東宝) – 寺田政臣
動脈列島(1975年、東宝) – 秋山甲介
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年、松竹) – 市長
四畳半青春硝子張り(1976年、日活) – 年配の刑事
不毛地帯(1976年、東宝) – 通産大臣
女教師(1977年、日活) – 神野校長
北村透谷 わが冬の歌(1977年、ATG) – 石坂昌孝
つり人の詩(1978年、TCJ、東京アドマンスタジオ) – ナレーター
皇帝のいない八月(1978年、松竹) – 河崎通商産業大臣
蘇える金狼(1979年、東映) – 兵庫
動乱(1980年、東映) – 溝口錦造
しのぶの明日(1984年、日本ヘラルド映画) – 眼科担当医
花いちもんめ(1985年、東映) – ビデオのナレーター
釣りバカ日誌2(1989年、松竹) – 竹田医師
未来への伝言(1990年、日本・ソ連合作映画) – 大臣
土俗の乱声(1991年) – ナレーション
ビッグ・ショー! ハワイに唄えば(1999年、東宝)
Present For You(2015年、PLUS heads inc) – 001
緑色音楽(2017年) – 風呂田武

久米明晩年若かりし頃をかたる


ー  戦争と一橋生 Chapter. 5 ~学徒の軍隊生活と終戦~

まとめ

今回は、「久米明のナレーションのCM、役柄、出演ドラマ、吹替映画、出演映画」というテーマでお送りしました。

久米明さんのご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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