最新時事情報を速報するカレントブログ

最新の様々な時事情報を、カレントリーに解説しお伝えします。

社会

小池百合子氏 学歴詐称疑惑が再燃,説明責任を問われる事態に。

投稿日:

小池百合子氏の 学歴詐称疑惑が再燃しています。ノンフィクション作家石井妙子氏の【女帝 小池百合子】(文芸春秋)が出版され、学歴について詳細の検証を行っています。黒木亮氏の緻密な取材による「学歴詐称」の指摘が出されました。

小池都知事

小池都知事

小池百合子氏 学歴詐称疑惑

ノンフィクション作家石井妙子氏の【女帝 小池百合子】(文芸春秋)が出版され、小池氏の生い立ちから、虚言に塗り固められた「実像」を、多くの関係者の証言に基づいて詳細に明らかにし、そのような人物を「首都東京の知事で、総理大臣をも狙う政治家」にしてしまった日本の社会の歪みを鮮やかに描いています。

 

都知事選直前に、小池氏の「学歴詐称」疑惑が、再び注目されることになりそうです。

「希望の党」騒ぎ以降、小池氏には、あまり目立った動きが見られなかった。しかし、東京五輪の開催延期が決まった今年3月下旬になって、「ロックダウン」「オーバーシュート」等の言葉を用いて新型コロナ感染の危機感を煽る「小池劇場」にマスコミの注目を集中させ、人気が急上昇している。

7月に予定される都知事選では、既に自民党は対抗馬擁立を見送っており、小池氏の圧勝が予想されている。

 小池百合子の学歴詐称疑惑の進展

石井氏の著書では、カイロで同居していた女性の詳細な証言も含め、多くの根拠が示され、小池氏の華々しい経歴と地位の原点となった「カイロ大学卒業」の学歴が虚偽であることが明らかにされている。

さらに、黒木亮氏の緻密な取材による「学歴詐称」の指摘がある。

作家の黒木亮氏が、5月29日に、【再燃する小池百合子の「学歴詐称」疑惑…首席も、卒業すらも嘘なのか】、翌 30日の【カイロ大学の深い闇…小池百合子が卒業証書を「出せない」理由】の各ネット記事(現代ビジネスオンライン)では、3月都議会での「学歴詐称疑惑」に関する小池氏の答弁の矛盾・混乱を取り上げ、カイロ大学を含むエジプトの国立大学では、以前から不正な卒業証書の発行が行われてきた実態を踏まえて、と結論づけている。

今回、石井妙子氏と黒木亮氏の著述によって、「小池百合子氏にカイロ大学を正規に卒業した事実がないこと」は、ほぼ疑いの余地がないほど明白な事実になったようです。

 

 

小池氏の学歴詐称の対応

小池氏は、これまで、自身の学歴詐称疑惑に関して、ほとんど説明らしい説明をせず、「卒業証書も卒業証明書もある。カイロ大学も卒業を認めている」と言い続けてきたが、卒業証明書と卒業証書の提出は頑なに拒否してきた。

6月3日の、都議会本会議の一般質疑で答弁でも、従来と主張は変わっていません。

一部で、カイロ大を卒業しておらず、学歴詐称ではないかとの疑惑が報じられている問題について自由を守る会、上田令子議員に対する答弁で「経歴についてでございますが、カイロ大学の卒業証書については、これまでも公にしております」と説明した。

 

首席等の成績については「これまでも何度も公開をしてきたつもりである」とした。その上で「担当教官から『あなたが1番だ』と褒めの言葉をいただいた」と語気を強めた。

今後の展開予想

もし、虚偽事項公表罪になった場合の過去の事例では、

まず、過去の虚偽事項公表罪での刑事事件の事例では、処罰された事例として、1992年の参院選愛知選挙区で当選した新間正次議員(当時民社党)が、虚偽事項公表罪で起訴され、禁錮6月、執行猶予4年の判決が確定、失職。

一方、2003年の衆議院議員選挙で、当時の自民党幹事長で現職副総裁の山崎拓氏を破り、衆議院議員に当選した古賀潤一郎氏は、その後、海外の大学卒業の「学歴詐称」の事実が判明したが、最終的には「起訴猶予」となり、処罰を免れた。

小池氏が都知事選挙で当選した後、虚偽事項公表罪で東京地検特捜部に告発された場合、起訴される可能性があります。

東京タワー

東京タワー

刑事事件になれば、小池氏が、頑なに提示を拒否してきた卒業証明書と卒業証書も提出せざるを得なくなります。

 

告示の半月前になっても、いまだに出馬表明しないのは、小池氏も、さすがに、立候補した場合の虚偽事項公表罪のリスクを認識し、進退の判断は難しいところです。

小池百合子氏の 学歴詐称疑惑ネットの声

小池百合子氏の 学歴詐称疑惑ネットの声はどうでしょうか?

「改めて全部出せばいいよ、出したら黙るんだから。
卒業してるなら出せて当然、例え海外の大学であっても卒業証明くらい出してくれるものじゃないの?出して都庁のHPで自分のページに貼り付けておけばいい」

「あらためて卒業証書を公開した方が良いのは言うまでもない。
小池都知事はカイロ大卒業問題で一貫して曖昧な姿勢を取り続けています。
都知事選が近づく中、経歴詐称は致命的な問題です。出来るのなら、1日も早く身の潔白を証明した方が良いでしょう。」

「選挙の前なのだから求められたら改めて公開しないといけない。公人の義務。無くして再発行してくれないわけでもないでしょ。「首席卒業」も卒業生の前で首席は総代だ、呼び出されて、皆の前で表彰される栄誉。いくら国が違っても、あんたが一番!だけで終わらないだろう。」

「この人は常に自分をどう見せるかばかり考えてる。だから虚栄を張るために主席卒業という設定にしてたんだろう。性格からして事実なら即座に証書を出してくるはず。なのでそういうことなんだなと。
嘘をついてそれを指摘されても誤魔化して隠す、となればやってることの色んなところが怪しく見えてきちゃいますよ。」

「カイロ大学卒でも、ただ卒業したのではなくて「首席」で卒業したって話だったからね。でも、アラビア語の単位を落としまくっていて追試追試でやっと卒業したって話だけど、追試漬けだったら絶対に首席ではないよね。
普通に「カイロ大学卒」で良かったのに「首席」なんて言っちゃうから尚更疑われるんだよ。しかも毎年毎年卒業証書の印やサインが変わるなんておかしすぎる。」

「学歴詐称はマズい。しかも卒業証書を公表したと主張するが、それが正規のルートで発行されたものかどうかが問題。ちゃんと単位を取得しないで、金とか人脈を使って卒業資格を得たのか、そこも含めてちゃんと説明しろ。黒木亮の記事を読む限り、かなり怪しい。」

「公にしているのならどこに対して公にしたかを明らかにする責任があるのでは?なぜ卒業証明書を出せないのかが問題だとおもうけど?偽証の場合は選挙の資料に記載すれば違反で責任問われる可能性もあるのでは?」

「小池百合子自身が「首席卒業」と明言したのだ。さっさと証拠書類を公表し説明すればいいだけ。」

「なぜ、小池は事実を公表、説明しないのか?小池が名称を変更した東京都立大学(今年3月末までは首都大学東京)でも、首席卒業生は容易に確認できるようである。」

「東京アラートって何だよ。甘いお菓子かよ。気取ったカタカナ英語じゃ年配者や子供には伝わらない。政治に大切なのはパフォーマンスではない。
築地から豊洲への冷血な切り捨て、小沢一郎から小泉純一郎への風読み処世術、オリンピックからコロナへの調子の良い変節、都政から国政への乗り換え野心も希望の党惨敗の果てに放り出し、しれっと都政へ出戻り。移り気な化け狸。カイロ大学学歴詐称が本当なら、都政は任せられない。最低限、正直、公正な人を都知事に。」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200603-26030817-nksports-soci

以上ネットの声でした。皆明確な説明を望んでいるようです。

まとめ

今回は、「小池百合子氏 学歴詐称疑惑が再燃,説明責任を問われる事態に。」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

-社会

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タッシュ・ピーターソン

肉屋の店先で動物愛護を訴える女性に怒る店員の動画!

過激な動物愛護活動家として知られているタッシュ・ピーターソンさん(Tash Peterson)が、動物愛護を訴えるためにオーストラリア西オーストラリア州パースにあるショッピングモールに現れ、動物愛護の …

2歳の女の子(Gia)と愛犬(Zara)の可愛すぎるデュエット!

2歳の女の子(Gia)と愛犬(Zara)の可愛すぎるデュエット!

  南アフリカ在住の2歳の女の子ジアちゃん(Gia)と彼女の「お姉さん的存在」の5歳になる大型犬、ロットワイラーのザラ(Zara)のコンビの1人と1匹が奏でるキュートな歌声デュエットがSNS …

福井信明(のぶほっぷ)さん

福井信明(のぶほっぷ)さんが死去されました「椅子に座って項垂れて」いた状態で発見

福井信明(のぶほっぷ)さんが死去されたようです。詳細は不明ですが以下ツイッターに。 目次1 福井信明(のぶほっぷ)さんが死去2 福井信明(のぶほっぷ)さん死去悲しみの声3 まとめ 福井信明(のぶほっぷ …

死海に浮かぶサンタ

死海に浮かぶサンタ。 塩の「浜辺」でリラックスの動画!

死海に浮かぶサンタ。 塩の「浜辺」でリラックスの動画。イスラエルのリゾート、エンボケック(Ein Boqeq)で15日、塩でできた「砂浜」でくつろぐサンタクロースの姿がみられた。「エルサレム(Jeru …

天気予報士のアンワー・ナイト

生中継で雪の丘から滑り落ちたリポーター最後までしゃべり続ける動画!

カナダのテレビ番組で、生中継先でリポートしていた男性が凍った雪に足を取られて滑り出してしまった。転ばないよう必死にバランスを取りながらしゃべり続けたその姿に、「さすがカナダ人」「バランスを取れているの …