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荒竹一真 生い立ちや出身ボクシング国体での活躍、岡沢セオン選手との関係について

投稿日:2020年3月2日 更新日:

ボクシングの荒竹一真選手は、高校では無敗の「九州の怪物」とも異名をとり、インターハイボクシング、ピン級(軽量級)で一年生で「3冠」達成、現在「5冠」を達成しています。そんな荒竹一真選手の生い立ちや出身ボクシング国体での活躍、岡沢セオン選手との関係についてまとめています。

荒竹一真選手

荒竹一真選手

 

 荒竹一真選手の生い立ちや出身について

 

荒竹一真選手の生い立ちや出身、高校、小学校時代

荒竹一真選手の生い立ちや出身についてです。

出身は地元九州で生まれました。

元プロボクサー荒竹俊也さんの長男として生まれました。

小学校時代はサッカーに熱中し、中学では陸上部に所属し駅伝で全国大会出場。

テニスでも九州大会に進んだように、何をやらせても運動神経は抜群で、お父さんの荒竹俊也さんが地元九州鹿児島県鹿屋市地元で経営するボクシングジム「Wild.b sports」で小5から本格的にボクシングを始めました。

高校は、鹿児島の鹿屋工業高校在学中です。

高校から本格的にボクシング1本に打ち込み、みるみる素質を花開させます。

セコンドにつく指導者の父俊也さんは「想像以上です。2年生でここまでとは…。地道に練習を積めるのが、彼の才能です」と言います。

そして、高校では無敗の「九州の怪物」とも異名をとるまでに成長します。

荒竹一真選手

荒竹一真選手

 

この、荒竹一真選手地道な練習を支えたのが、前人未到の夢、高校のタイトルを総なめにする「8冠」です。

WBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥も成し遂げられなかった「高校8冠」です。

 

その先には「オリンピックに出たいし、井上尚弥選手のようなスーパースターになりたい」と大きな将来位の夢を抱いています。

新型コロナの影響で「8冠」の夢は消えましたが、おそらくもうその先を見据えて
日々邁進しているでしょう。

今週の鹿児島国体応援部&アスリート時報は鹿児島のボクシング界のニューヒーロー!福井国体もなんと優勝です!!!鹿屋工業高校ボクシング部一年荒竹一真選手です!!荒竹選手国体優勝おめでとうございます!!
#荒竹一真 選手 #鹿児島国体応援部

荒竹一真Twitter

荒竹一真Twitter

 

 荒竹一真選手岡沢セオン選手との関係は?

なお、この荒竹俊也さんが地元九州鹿児島県鹿屋市地元で経営する、ボクシングジム
「Wild.b sports」には、今注目の岡沢セオン選手(24歳)(ウェルター級)も故郷の山形から一念発起してオリンピック出場をかけ同じジムでトレーニングしています。

 

最初、岡沢セオン選手が荒竹一真選手のトレーニングを見て、高校生の荒竹一真選手の
練習量にショックをうけたそうです。それまでの「練習は量より質」という考えを思い直し、そして、荒武選手よりは先に帰らないと決めたそうです。そして、岡沢セオン選手もシャープな動きに磨きがかかったということです。

荒竹、岡沢両選手

荒竹、岡沢両選手

 

 荒竹一真 選手の国体での活躍について

2019年8月3日 全国高校総体(インターハイ)のボクシングで高2の荒竹一真選手はこの日「4冠」を達成します。、ピン級で全国総体を2連覇になります。

 

インターハイボクシング、ピン級の準決勝では、決勝のの前日2日、宮崎市総合体育館で準決勝戦が行われ、5-0の判定で勝利した。

相手は、がダークホースといわれた静岡県沼津の飛竜高校の1年生大木彪楽選手。

ほとんどデータのない相手で、警戒していたが、リングに上がってわずか20秒で相手の特徴を捉えた。

「思ったよりも距離が長くなかった。これなら自分のボクシングができる」と判断。冷静に試合を組み立てて、5人のジャッジ全員が荒竹を支持する完勝でした。

「観客席のお客さんの顔がはっきりわかるくらい、周りが見えていた」という大物ぶりをみせていました。

2019 IH 準決 P級 荒竹一真 対 大木彪楽 BOXING

 

そして、翌日の決勝戦へ。

この時の決勝の対戦相手は尾崎優日(2年=大阪・興国)選手で大接戦の末に3-2の判定勝ちになりました。相手尾崎選手は親友でもあります。

試合後は「相手尾崎選手に申し訳ない」と涙が止まらなかったよう。

この時の様子は、まるで敗者のように目に涙を浮かべながら、「負けたと思った。相手選手にすごく申し訳ない気持ちです」と言っています。

この試合では、、尾崎選手の出足に苦戦して、最後まで思うようなボクシングができなかったが、結果は3-2の判定で勝利。

「1、2ラウンドは取られていたと思う。3ラウンドは取ったかもしれないけど…。そんな中で申し訳ない。相手が前に出てきて、自分はなかなか出られなかった。本当に申し訳ない」“申し訳ない”という言葉を何度も絞り出していました。

2019 IH 決勝 P級 荒竹一真 対 尾崎優日 BOXING

 

 まとめ

今回は、「荒竹一真 生い立ちや出身ボクシング国体での活躍、岡沢セオン選手との関係について」というテーマでお送りしました。

今後の、地元鹿児島のヒーローである荒竹一真選手の活躍を期待したいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事「岡澤セオンのオリンピック出場は? 高校、出身大学や戦績、身長など徹底解説」もご覧ください

 

 

 

 

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