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百田尚樹氏「皆さん、政府は無能です」発言で政府の危機感を叱咤!低意識はダメ

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百田尚樹氏さんの16日のツイッターでの「皆さん、政府は無能です」発言は、新型コロナウイルスに対し、今の後手後手の政府にたいして、もう少し意識をで政府の危機感を叱咤するのに絶妙な発信でした。例えば東京マラソンの開催は、新型コロナウイルス非常なリスクを高めることになります。政府の低意識は、今後も、新型コロナウィルス防止に波及します。

新型コロナウィルス

新型コロナウィルス

 

 百田尚樹氏の「皆さん、政府は無能です」発言政府の危機感を叱咤

政府の後手後手の対応は、1月の春節の中国人の大移動から始まっています。

すでに、ネット上でもかなりの多くの人が、今の事態を危惧していました。

ですが政府は動きませんでした

そして、ついに実際上、新型コロナウィルスがの経路はもはや追えないと、「市中感染」を認め、「不要不急の外出は控えてください。」と一見無責任とも思える声明までだしています。

百田尚樹氏の「皆さん、政府は無能です」発言は以下のようです。

百田尚樹 新型コロナウイルス 新型肺炎
百田尚樹氏 「皆さん、政府は無能です」…新型コロナウイルス対策巡り批判

作家の百田尚樹氏が16日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスに対する政府の対応が十分ではないとの考えを示し、「皆さん、政府は無能です」と呼びかけた。

百田氏は「皆さん、政府は無能です。国民の命を守るんだ!という意志も能力もないことが明らかになりました。自分と家族の命は自分で守りましょう!お互いに、生き抜きましょう!」と投稿した。

百田氏はこれに先立つツイートで「私は先月来ずっと『中国からの入国を全面ストップしろ』と言ってきたが、政府は動こうとしなかった」とし、「政府の危機感の無さに唖然としたが、よく考えてみると政府だけの問題ではなかった。あの時メディアや多くの識者も『大したことにはならない』と言っていた。つまり日本人全体が安心していたんだ」と投稿した。

政府は16日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を首相官邸で開いた。安倍晋三首相は「国民の命と健康を守るため、引き続き打つべき手を先手先手で打ってもらいたい」と指示した。引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17826601/

 

東京マラソンにしても、このまま開催すれば4万人の参加者が一斉に一か所に集まることになります。

この時期に至って主催者が縮小検討レベルの認識しかしめせていません。

原因は政府が今の新型コロナウィルスにたいする現状と事態の深刻さをはっきり言えてないことにあります。

舛添要一は、もと厚労相時代(2007年8月~09年9月)に新型インフルエンザ対策

に尽力した経験から今の状況にふさわしい発言をしています。

 

舛添要一氏は、東京五輪・パラリンピックへの影響について「今から中止、開催、2つのシナリオを想定して動かないといけないと発言。

今の政府の後手の対応に注文を付けているかたちです

 

今の事態を、予断を許さない状況と話し、3月1日に行われる東京マラソンを開催できるかどうかが、五輪開催に向けた「一つの山場」と発言しています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月1日開催の東京マラソンについて、
主催する財団が一般参加者の枠の縮小を検討しています。

参加人数を減らしたり、一般参加者の出走を全面的に取りやめたりすることが選択肢
に浮上している段階ですが、もはや、「市中感染」の段階に入った以上約4万人がエントリー者の参加開催はありえません。

 百田尚樹氏「皆さん、政府は無能です」発言でのネット上の声

百田尚樹氏「皆さん、政府は無能です」発言でのネット上の声を取り上げてみます。

「応援団長の百田氏にまで批判されるようになったか、安倍政権。
保守層も積極的に支持する根拠がなくなってる。」

「百田氏までがここまで政府の対応を批判するなんて意外ですね。まあコロナウィルスに関係になく、国なんてあてにならない、自分の事は自分が良く考えて生活なりしていくしかないでしょうね。確かに・・・・・・・・・」

「人が足りないのか試薬が足りないのか、金を出したくないだけなのか、未だに検査体制がどうにもなっていない。
口では体制の拡充をなんて言ってるが、まだ厚労省のホームページには「湖北省または浙江省への渡航歴がある方、あるいはそれらの方と接触のある方は専門外来へ、それ以外の方は近所の病院へ」なんて書いてある。
新型コロナの感染力はそんなものではないとまだ気づかんのか。
たまたま「それらの方」と接触があったか知らんが感染した人が、知らないうちに交通機関で隣だった場合、そうやって知らずに感染してた人と接触あっただけで感染する。今回も、経緯はわからないが、感染者が愛知へ新幹線で出張に行っていたという。
厚労省の定義でやってたら、広がりまくる以外道はない。」

「あれだけ前評判がヤバげだった武漢肺炎だったのに、中国の春節で大量来日が予想された時期に日本がとった万全の水際作戦が、入国者へのアンケート。そしてここに来ての各地での感染者報告。
百田さんじゃなくてもこうなるわ。安定政権とされる安倍内閣もこれで失速かな。自分的には憲法改正までは頑張ってほしかったけど、この肺炎の対応は政権にとってちょっと致命傷になりかねない思う。」

「いつもそうだけど、政府は後手後手になってから騒ぐ…。
もう少し、国全体の危機感を持って欲しい」

「水際対策が完全に失敗だったと思わざるを得ないし、政府の対応がどうしても後手後手に回っている感が否めないんですよ。このまま終息どころかさらに広がってしまうでしょう。」

「是非とも厚労省の方、政治家の方達には満員電車に20日位揺られて通勤していただきたいです。皆いつ感染するかも分からない中で.戦々恐々としながら通われています。身をもって体験した上で同じ判断になるのかを聞いてみたいです。」

「国民の一大事がかかる時に大国に尻尾を振るようでは武将とは言い難い。習近平が国賓で来ようが優先順位が違う。長期政権で名声を上げてもたった一つの読み筋を間違えて晩節を汚すことはいくらでもある。」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200216-00000107-dal-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

以上、ネット上の意見でしたが、これら多数の意見を見ても、政府がいかに新型コロナウィルスに対し意識が低いかがうかがえます。

 

 

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