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五島勉氏が死去、著書やプロフィールそして「ノストラダムスの大予言」とは!

投稿日:2020年7月21日 更新日:

作家の五島勉氏が6月16日に、死去しました。享年90歳。五島勉氏は、「ノストラダムスの大予言」の著書で知られています。その他にも予言関連書を刊行し、エドガー・ケイシー、アドルフ・ヒトラー、聖徳太子、イソップ、アルバート・アインシュタイン、H.G.ウェルズ、日月神示などの預言書の題材にした著書があります。

五島 勉

五島 勉

五島勉氏死去

作家の五島勉氏が6月16日死去しました。享年90歳。死因は、誤嚥(ごえん)性肺炎でした。

五島勉氏は、 雑誌記者などを経て、1973年、「ノストラダムスの大予言」を刊行し250万部のベストセラーになる。

 

16世紀フランスの医師ノストラダムスの書き残した詩編が、その後の歴史的事実を的中させ、例えば、ヒトラーの出現やケネディ暗殺など歴史的大事件を予言していたとし、歴史的事件と、詩編の内容を結び付け、「1999年7の月」に人類が滅亡するのではという予言の解釈をおこない大ブームを引き起こし、1999年7月の終末を恐れた読者もかなりいた。

同書はオカルトブームの火付け役ともなり、1974年には映画化

その後も予言研究家として多くの本を著した。

五島勉氏プロフィール

五島勉

五島勉

五島 勉(ごとう べん)は、1929年〈昭和4年〉11月17日北海道函館市に生まれる。

日本の作家・ルポライター。「サソリのベン」とも呼ばれていた。

本名は後藤 力(ごとう つとむ)。

ペンネーム は、五島 勉(ごとう べん)以外にも倉田 英乃介(くらた ひでのすけ)の名前も持っている。

活動期間 1953年 より作家活動を始めた。ジャンルは、 ルポルタージュ、SF小説
主題 ユダヤ陰謀論、反米論、予言研究など、

代表作 『ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日』(1973年)
主な受賞歴 日本トンデモ本大賞特別功労賞(1999年)
デビュー作 『続・日本の貞操』(1953年)

五島 勉氏は、北海道函館市出身で正教徒の家庭に生まれる。

旧制函館中学校(現北海道函館中部高等学校)から第二高等学校へ進んだ。

東北大学法学部卒業。大学在学中、小遣い稼ぎにポルノ小説を書いて雑誌に投稿し、文筆家の道に入る。

 

大学卒業後は『微笑』『女性自身』など女性週刊誌でアンカーマンとして活動。

その後、大衆小説家への転身を図り、1963年(昭和38年)から1964年(昭和39年)にかけて『小説・死のF104』『[BGスパイ』の二作を刊行したが不人気だったので、『女性自身』時代から最も得意としていたオカルト記事の執筆を専門とするようになった。

1972年(昭和47年)に海潮社より発表した『近親相愛』では近親相姦について取り扱っていた。また、1973年(昭和48年)に倉田 英乃介(くらた ひでのすけ)の別筆名で出版した『コイン利殖入門』という著書もあった。

 

五島氏が祥伝社の伊賀弘三良に「10人の預言者を扱った企画」を持ち込んだところ、伊賀がノストラダムス1本に決定。これを受け、五島は1973年(昭和48年)に『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)を執筆。

この本は、オイルショックや公害問題の顕在化による社会不安を背景に250万部の大ベストセラーとなり、映画化もされた。五島はこの本の印税により、石神井に土地を購入し、自宅を建てている。

 

五島氏はこれに先立つ1970年(昭和45年)から1971年(昭和46年)、創価学会の提灯本と評される『池田大作という人 その素顔と愛と生き方』などを刊行していたため、『ノストラダムスの大予言』については、信者拡大のために終末論を必要としていた創価学会の思惑の反映と見なす向きがあった。

しかし、宗教に造詣の深い評論家の宮崎哲弥氏は、創価学会が信者獲得に利用したことはなかったという。

いずれにせよ、『ノストラダムスの大予言』は、当時の漠然とした将来への不安やトラウマを抱いていた、当時の青少年を中心とする人々に衝撃を与え、一種の終末論的な考えを助長させ、オウム真理教などの新興宗教が盛んになることになったかもしれない。

 

『ノストラダムスの大予言』を発刊した後も、予言関連書を刊行し、エドガー・ケイシー、アドルフ・ヒトラー、聖徳太子、イソップ、アルバート・アインシュタイン、H.G.ウェルズなどの預言書の題材にした。

 

ファティマの聖母やヨハネの黙示録などのように、予言として知名度の高いものも扱っているが、前者には従来の「3つの秘密」を超える「第4の予言」があったと言い、後者には「ハルマゲドン」を超える「ドラマゲドン」が隠されていると主張するなど、他では見られない特殊な主張が含まれている。

 

その一方で、予言関連のテーマの中には、日月神示など、ほとんど、あるいは全く触れられてこなかったものもある。

 

晩年は、陰謀論者、オカルト論者の飛鳥昭雄 氏との共著もある。

 

また、五島 勉氏はユダヤ・キリスト教勢力に対する日本再侵略への警戒心も書いている。一連のノストラダムス本にも強く見られるように、五島の著書には反ユダヤ主義(ユダヤ陰謀論)傾向が初期から見られる。

 

ノストラダムスの大予言

『ノストラダムスの大予言』

『ノストラダムスの大予言』

 

1973年に祥伝社から発行された五島勉の著書。

 

フランスの医師・占星術師ノストラダムスが著した『予言集』(初版1555年)について、彼の伝記や逸話を交えて解釈するという形でまとめられていた。

 

そして、ノストラダムスが著した『予言集』が、その後の数々の歴史的事件を的中させたという論拠で、1999年7月の人類が滅亡に結び付けた。

『ノストラダムスの大予言』裏表紙

『ノストラダムスの大予言』裏表紙

その中で、1999年7の月に人類が滅亡するという解釈を掲載したことにより、公害問題などで将来に対する不安を抱えていた当時の日本でベストセラーとなった。

 

実質的に日本でのノストラダムス現象の幕開けとなった著作であり、オカルトブームの先駆けともなった。

 

翌1974年には、東宝でこれを原作にした文部省推薦の同名の映画も制作公開されている。

映画『ノストラダムスの大予言』の動画


ー      ノストラダウムスの大予言


ー ストラダムスの大予言 (1974) 予告編???【映画】

 

『ノストラダムスの大予言』関連動画

 


【2020最新】ノストラダムスが世界を大予言!今年は再生の年となるのか!?(ゆっくり解説)


【予言・大地震】実はハズれてなかった!ノストラダムスの大予言【五島勉】

 

五島勉氏の著書

『アメリカへの離縁状』拓文館、1956年4月。

『禁じられた地帯』知性社、1958年。

『サラリーマン研究』文芸評論新社、1958年。

『白のSEX』青春出版社、1958年。

『東京の貞操』青春出版社、1958年。

『死のF104』アサヒ芸能出版〈平和新書〉、1963年。

『BGスパイ デパートを燃やせ』芸文社〈芸文新書. アクション・シリーズ〉、1964年。

『危機の数は13』芸文社〈芸文新書〉、1966年。

『現代の英雄 日本が狭すぎる5人の男』大和書房〈ペンギン・ブックス〉、1968年。

『現代の英雄 日本が狭すぎる五人の男』大和書房〈ダイワブックス〉、1970年。

『(秘)東京ローズ残酷物語 ある女スパイと太平洋戦争』ノーベル書房、1969年。

『東京ローズの戦慄』光潮社、1973年。 – ノーベル書房刊『東京ローズ残酷物語』の改題。

『生命の若者たち 池田会長と一千万人の記録』大和書房、1970年。

『愛のパズル 異性はあなたに何を求めているか』大和書房〈ダイワブックス〉、1971年。

『池田大作という人 その素顔と愛と生き方』若木書房、1971年。

『近親相愛』海潮社〈Kaicho books〉、1972年。

倉田英乃介『コイン利殖入門 暴騰をつづける価値の収集』青春出版社〈プレイブックス〉、1973年。

『ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月,人類滅亡の日』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1973年。

『宇宙人謎の遺産 彼らこそ地球文明の影の支配者だ』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1975年。

『宇宙人謎の遺産 彼らこそ地球文明の影の支配者だ』祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1988年7月。ISBN 4-396-31018-8。

『宇宙人謎の遺産 彼らこそ地球文明の影の支配者だ』祥伝社〈ノン・ブック 愛蔵版〉、1990年4月。

『カバラの呪い』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ノベル〉、1976年。

『カバラの呪い 長編恐怖推理小説』祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1986年2月。

『ツングース恐怖の黙示 遥か原爆以前に,突如,起きた核爆発の謎』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1977年1月。

『狙われた地球 新版・ツングース恐怖の黙示』祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1990年5月。

『運命周期律 あなたを支配する謎の正体』青春出版社〈プレイブックス〉、1977年8月。

『超兵器戦争』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ノベル〉、1978年4月。

『超兵器戦争』双葉社〈双葉文庫〉、1984年7月。

『カルマの法則 生命転生の秘密 あなたは死後どうなるか』祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1978年7月。

『カルマの法則 生命転生の秘密 あなたは死後どうなるか』祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1991年4月。

『ノストラダムスの大予言』2、祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1979年12月。 – 2の副書名:1999年の破局を不可避にする大十字。

『ノストラダムスの大予言』3、祥伝社(出版) 小学館(発売)〈ノン・ブック〉、1981年2月。 – 3の副書名:1999年の破滅を決定する「最後の秘詩」。

『影の軍団 近未来パニック・ロマン』双葉社〈Futaba novels〉、1981年8月。

『影の軍団』双葉社〈双葉ポケット文庫〉、1983年7月。

『ファティマ・第三の秘密 法王庁が封じ続けた今世紀最大の予言 人類存亡の鍵を握る』祥伝社〈ノン・ブック〉、1981年9月。

『ノストラダムスの大予言』4、祥伝社〈ノン・ブック〉、1982年7月。 – 4の副書名:1999年、日本に課された”第四の選択”。

『ノストラダムスの大秘法』祥伝社〈ノン・ブック〉、1983年4月。

『第三の黙示録 日本滅亡を狙う戦慄のコンロン計画』祥伝社〈ノン・ブック〉、1983年12月。

『2000年5月5日 ポール・シフト!?』三笠書房〈Mikasa books〉、1984年6月。

『ハルマゲドンの大破局 ついに解読されたユダヤ予言の謎』光文社〈カッパ・ビジネス〉、1984年11月。

『ハルマゲドンの大破局 ついに解読されたユダヤ予言の謎』光文社〈光文社文庫〉、1988年7月。

『幻の超古代帝国アスカ ついに発見された人類最古の地球文明』祥伝社〈ノン・ブック〉、1985年5月。

『運命周期の大秘法』双葉社〈双葉文庫〉、1985年7月。

『ノストラダムスの大予言』5、祥伝社〈ノン・ブック〉、1986年2月。

– 5の副書名:ついに解けた1999年・人類滅亡の謎。

『地球少年ジュン ノストラ・コネクション』祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1986年9月。

『地球少年ジュン ノストラ・コネクション』2、祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1986年12月。

『The last day 地球終末の日はいつか』光文社〈光文社文庫〉、1987年1月。

『地球少年ジュン』3、祥伝社〈ノン・ポシェット〉、1987年5月。

『ノストラダムスの大予言』スペシャル日本編、祥伝社〈ノン・ブック〉、1988年1月。

– スペシャル日本編の副書名:人類の滅亡を救うのは「日の国」だ。

『1999年以後 ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』祥伝社〈ノン・ブック〉、1988年10月。

『カバラの幸運術 古代ユダヤの秘法 生まれた曜日があなたの運命を左右する』光文社〈カッパ・ブックス〉、1988年12月。

『ユダヤ深層予言 なぜ、ダニエルに「終末の日」が見えたか』祥伝社〈ノン・ブック〉、1989年9月。

『「1998年日本崩壊」エドガー・ケーシーの大予告 日本人これから10年戦慄の興亡』青春出版社〈プレイブックス〉、1990年2月。

『ノストラダムスの大予言』中東編、祥伝社〈ノン・ブック〉、1990年11月。

– 中東編の副書名:中東危機は人類破局への序曲だ。

『聖徳太子「未来記」の秘予言 1996年世界の大乱、2000年の超変革、2017年日本は』青春出版社〈プレイブックス〉、1991年9月。

『ノストラダムスの大予言』残された希望編、祥伝社〈ノン・ブック〉、1992年2月。

– 残された希望編の副書名:世界破滅を防ぐ日本の使命。

『エドガー・ケーシーの最終予告1998年”裁きの救世主” その謎の正体は?そして人類の運命は…』青春出版社〈プレイブックス〉、1992年12月。

『イソップ物語の謎 隠された予言 “人類の遺産”が発信する戦慄のメッセージ』祥伝社〈ノン・ブック〉、1993年4月。

『イソップ物語その恐ろしい真相 「オオカミ少年」「アリとキリギリス」…が暗示する人類の未来』祥伝社〈祥伝社文庫〉、1999年6月。

– 『イソップ物語の謎』(1993年刊)の増補。

『2000年聖徳太子からの最終告知 幻の予言書”先代旧辞”の封印は切られた その日、旧文明は全滅し、”新しいアマテラス”が来る』青春出版社、1993年12月。

『ノストラダムスの大予言』地獄編、祥伝社〈ノン・ブック〉、1994年4月。

– 地獄編の副書名:1999年未知の超エルニーニョが地球を襲う。

『死活の書 ノストラダムスの超法則 1995~1999 and α? 〈迫り来るシレーヌの大破局〉を覆す恐るべき未来バイブル』青春出版社〈プレイブックス〉、1995年1月。

『アマラの法則 カルマを超える あなたは死後こうなる』祥伝社〈ノン・ブック〉、1995年8月。

『天と地の予言書 聖なる予言者〈聖徳太子〉の”救いの創世記” 「1999年ハルマゲドンか希望か」ノストラダムスを超える衝撃』青春出版社〈プレイブックス〉、1995年6月。

『1999年日本「大予言」からの脱出 終末を覆す「来るべきものたちの影」』光文社〈カッパ・ビジネス〉、1996年1月。

『赤い糸・黒い糸の書 ノストラダムス・幸運の秘法 見えない「愛と運命の糸」をひき寄せられる』青春出版社〈プレイブックス〉、1997年3月。

『神々の陰謀 ハルマゲドンの真の密約を追って』扶桑社、1997年3月。

『世界最終戦争の秘密 日本と世界はこれからどうなっていくのか?』扶桑社〈扶桑社文庫〉、1999年5月。

– 『|神々の陰謀』(1997年刊)の増訂。

『アジア黙示録 ハルマゲドン・シフトが日本を襲う』光文社〈カッパ・ブックス〉、1997年10月。

『ノストラダムスの大予言』最終解答編、祥伝社〈ノン・ブック〉、1998年7月。

– 最終解答編のサブタイトル:1999年、”恐怖の大王”の正体と最後の活路。

『ザ・ラスト・イヤー 「死海文書」・ノストラダムス・アインシュタイン日本人への最後の警告』光文社〈カッパ・ブックス〉、1998年11月。

『アザーズ 別のものが来る ケーシー・ホーキング・ビルゲイツも予見する人類と日本の超・創世紀』青萠堂、2000年4月。

『聖母マリア悲しみの大予言 20世紀世界の権力者たちを陰で動かしてきた極秘手記』青春出版社〈プレイブックス〉、2000年7月。

『日本・原爆開発の真実 究極の終戦秘史 米国を戦慄させた破壊力と昭和天皇の決断』祥伝社〈ノン・ブック〉、2001年9月。

『イスラムvs.アメリカ「終わりなき戦い」の秘予言』青春出版社〈プレイブックス〉、2002年1月。

『やはり世界は予言で動いている 光と闇の奥書』青萠堂〈予言体系 1〉、2004年7月。

『未来仏ミロクの指は何をさしているか 2012年・25年・39年の秘予言 あなたと日本を破滅の近未来から救う書』青萠堂、2010年3月。

『H.G.ウェルズの予言された未来の記録』祥伝社、2013年4月。

共著

高橋猛 共著『生命の旗の下に 世界に拡がる妙法の輪』大和書房、1971年。

西丸震哉 共著『実説大予言 地球は冷え、乾き、人々は飢える』祥伝社(出版) 小学館 (発売)〈ノン・ブック〉、1974年。

飛鳥昭雄 共著『飛鳥昭雄×五島勉 ノストラダムスの正体と黙示録の真実 予言・預言対談』学研パブリッシング(出版) 学研マーケティング(発売)〈MU SUPER MYSTERY BOOKS〉、2012年12月。

編著

『日本の貞操』続、五島勉 編、蒼樹社、1953年。

『黒い春 米軍・パンパン・女たちの戦後』倒語社〈空洞の戦後叢書 2〉、1985年10月。

『戦後残酷物語 あなたの知らない時に』五島勉 編、大和書房〈銀河選書〉、1963年。

『戦後残酷物語 あなたの知らない時に』大和書房〈ペンギン・ブックス〉、1965年。

『戦後残酷物語 あなたの知らない時に』五島勉 編、大和書房〈ペンギン・ブックス〉、

1968年。

『世界の廃墟物語 失なわれた栄華の跡を求めて』五島勉 編、大和書房〈銀河選書〉、1965年。

『世界の廃墟物語 失われた栄華の跡を求めて』光文社〈光文社文庫〉、1987年5月。

『戦後の暴力史 かくて悲劇はくりかえされるか……』五島勉 編、大和書房〈ダイワブックス〉、1970年。

 

まとめ

今回は「五島勉氏が死去、著書やプロフィールそして「ノストラダムスの大予言」とは!」というテーマでお送りしました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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