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関東で5回目の異臭騒ぎ、八丈島東方沖で地震、大地震懸念さらに高まる!

投稿日:2020年10月3日 更新日:

10月1日、三浦半島で5回目の異臭騒ぎ発生。10月3日八丈島東方沖で地震発生。今回の異臭騒動は、ある程度広域にいきています。ますます、大地震懸念高まる状況です。

マグニチュード7.4地震計

マグニチュード7.4地震計

10月3日八丈島東方沖で地震

10月3日午後6時31分ごろ、東京・八丈町で震度3を観測する地震があり、静岡県内では東部、伊豆で震度1を記録した。気象庁によると、震源地は八丈島東方沖で、震源の深さは約70キロ。地震の規模はマグニチュード6.0と推定される。

震度1 沼津市高島本町、富士宮市弓沢町、富士宮市野中、富士市吉永、伊豆市中伊豆グラウンド、伊豆の国市四日町、伊豆の国市長岡、東伊豆町奈良本、東伊豆町稲取、河津町田中、南伊豆町下賀茂、松崎町江奈、松崎町宮内、西伊豆町仁科、西伊豆町宇久須

関東で5回目の異臭騒ぎ

三浦半島で異臭通報20件あり、6月以降5回目の異臭騒ぎ「ゴム焼けた臭い」「シンナー臭い」を訴えています。

神奈川県横須賀市や三浦市の三浦半島沿岸地域で1日、「ゴムが焼けた臭いがする」「シンナー臭い」などという住民からの通報が約20件相次いで発生しました。

異臭騒ぎは6月4日以降で、5回目となります。

通報は、1日午後7時頃から9時頃までに、横須賀市消防局に16件、浦賀署に2件、横須賀署に1件寄せられた。横須賀海上保安部の巡視船や市消防局の消防車6台が出動したが、すでに臭いは消えていたという。

市消防局は今後、現場で異臭が確認された場合は検体を採取し、県環境科学センターで原因を分析してもらうという。

横浜市南部でも同日午後6時以降、異臭に関する通報が複数寄せられた。

さらに、その後、10月3日夕方、横浜市内で「悪臭がする」という通報が相次ぐ。

横浜市消防によりますと、3日午後5時から7時頃にかけて、「ガス臭い」や「焦げ臭い」といった通報が数十件、相次いで発生。 通報エリアは、中区、神奈川区、港北区からあったということで、中区にある山手警察署の近くでは、横浜市消防は、臭いの原因は不明だとしています。

関東で大地震懸念さらに高まる!

かつての、関東大震災の予兆減少として、やはり今回の6回の異臭騒ぎのような現象があったと、言われています。

今回の異臭騒ぎでも、横須賀横浜とある程度広域で発生しています。

地震発生前の予兆と考えてもおかしくはありません。

この異臭騒ぎにつき 小泉環境大臣強めています。「どこから?」発生しているのか今後本格調査へ発展する可能性も出てきました。


“異臭騒ぎ”本格調査へ 小泉大臣「どこから?」(2020年10月2日)

 

そして、このところ関東地方ではM5以上の地震が通常の3倍以上の割合で頻発しています。


ー   関東大震災前兆 多発するM5Ultra地震

 

まとめ

今回は「関東で5回目の異臭騒ぎ、八丈島東方沖で地震、大地震懸念さらに高まる!」というテーマでお送りいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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