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来園者に「くたばれ」5羽のオウムがイギリスの動物園から撤去の動画!

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来園者に「くたばれ」連発! 5羽のオウムがイギリスの動物園から撤去された動画。#5 parrots removed

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

「くたばれ」5羽のオウムがイギリスの動物園から撤去。

イギリスにある「リンカンシャー野生動物公園」から5羽のオウムが撤去されたと、スペイン「エル・パイス」紙が報じています。

その理由は来園者に「悪態をつきまくるから」。

「怒ると汚い言葉を言い放つんです。子供たちに悪影響が出ないか心配しています」

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

 

エリック、ジェイド、エルシー、タイソン、そしてビリーの5羽はそれぞれ別の飼い主からこの動物園へ同じ週に寄付され、来園者にお披露目されるまで同じ空間で過ごしていた。ところが、すぐにスタッフがオウムたちの異変が起きます。

 

彼らはすぐに、文字通りお互いをなじり合いはじめたんです。一番使っているのは『くたばれ(Fuck off)』。覚えるのが簡単ですからね。でも、彼らは思いつく限り何でも言いますよ」と。

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

「くたばれ」連発! 5羽のオウム

 

悪態をつくと来訪者が笑うため、オウムたちはさらに調子に乗って暴言を吐き続ける。

 

同メディアによれば、動物園側は一時的にこの5羽をパブリックスペースから撤去し、もう少し「家族向け」になることを期待している。

 

悪態をつくオウムが動物園にやってくるのは珍しいことはなく「1年に3~4回」はあるそうだ。ところが、パンデミックの影響を受けて飼い主がオウムと多くの時間を一緒に過ごしたあと、もっと広い空間を与えてあげようと動物園に寄付するケースが増えているのだという。

 

通常は2週間に1~2羽のペースだが、最近では1日で8羽を受け入れた日もある。

 

「この25年間、私たちはオウムを受け入れてきて、彼らが毒を吐くことにも慣れています。けれど偶然にもこの5羽を同じ週に引き取り、同じ場所で世話をしていたら、口の悪い鳥だらけになってしまったんです」

「くたばれ」5羽のオウムがイギリスの動物園から撤去の動画!

イングランド:野生動物公園から連れ去られた訪問者に汚い言葉を使った5匹のオウム| Oneindia News


England: 5 Parrot who used foul language at visitors removed from the wildlife park|Oneindia News

ティムネグレイオウム-リンカンシャーワイルドライフパーク。


ー  Timneh Grey Parrots – Lincolnshire Wildlife Park

リンカンシャーワイルドライフパーク:罵倒するオウムが視界から外された。


Lincolnshire Wildlife Park: Swearing parrots removed from view

野生動物公園の5匹のオウムは、訪問者に罵倒し始めた後、公開展示から削除されました。ヨウムは、8月にフリスクニーのリンカンシャーワイルドライフパークで養子縁組され、一緒に隔離されました。しかし、主要な屋外の鳥小屋に移された後、鳥は彼らの幾分選択された言語でいくつかの羽を波打つようになり始めました。彼らは今、繊細な耳から離れた別のコロニーに移されました。 「もっと窮屈な」ジェス・ニュートンは、鳥が最初に到着したとき、鳥と一緒に仕事をするのはとても面白いと言いました。しかし、彼女は、彼らが外に出されたときに彼らが「習慣を蹴る」ことが望まれていると言いました。悲しいことに、これは完全に計画通りにはいかなかった、と公園の最高経営責任者スティーブ・ニコルズは言った。オウムは「反応や反応を引き起こすことを誓う」ので、人々がショックを受けたり笑ったりしているように見える場合、それは彼らにもっとそれをするように促すだけだと彼は言った。 「5人で、1人は誓い、もう1人は笑い、それは続くだろう」と彼は言った。 「何人かの訪問者はそれを面白く感じましたが、週末に子供たちが訪れるので、私たちは彼らを移動することにしました。」 「私たちが何をするかわからない」と彼は付け加えた。鳥は公園で最初に騒ぎを起こしたわけではない。今年の初め、オウムのチコは彼のバージョンのビヨンセの「もし私が少年だったら」でソーシャルメディアで話題になった。

まとめ

今回は「来園者に「くたばれ」5羽のオウムがイギリスの動物園から撤去の動画!」というテーマでお送りいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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