中国各地で河川氾濫。【鳴霞の「月刊中国」】中国で大人も臓器狩り!女性の靴に衛星追跡機!「納車6日でボンネットが飛んだ」中国EVのあり得ない事故。中国各地で地震が連発 大地震の前兆か?中国の学校で異変続出「子どもたちは限界」。

三峡ダムの長江流域の洪水の状況。
目次
5月19日の中国、三峡ダムの長江流域の洪水の状況。
● 三峡ダム ●【速報】湖北省 荊州で洪水!73年間で一番の雨量を観測 2026-05-19 中国の最新情報 ライブ 今すぐ崩壊はしないが.. 3兆円の巨大インフラプロジェクトの行末
中国各地で地震が連発 大地震の前兆か?
5月17日から18日にかけて、中国の各地で地震が相次いで発生しました。中でも広西チワン族自治区柳州市柳南区では、2日間のうちに複数の地震が連続し、18日には1日でマグニチュード(M)5.2の地震に2度見舞われ、死傷者や建物の倒壊などの被害が出ました。また、新疆ウイグル自治区の2カ所でも18日午後に地震が相次ぎました。こうした立て続けの地震活動は広く注目を集めるとともに、そのまれな揺れの特徴から、多くの住民の間に不安が広がっています。
中国の日常 5月19日
中国各地で連日大雨が続き、水害が相次いでいます。湖北省荊州市では18日、都市部で内水氾濫が発生し、市政府は「操業停止、生産停止、営業停止、運行停止、休校」といった措置を取りました。前日午前8時からの22時間で、最大降雨量は357mmに達しました。
中国の学校で異変続出「子どもたちは限界」
中国の教育制度は、以前から「抑圧的」「洗脳型」と批判されることが少なくありません。そんな中、ここ5年間で中国の小中学生の休学率が240%も急増していることが明らかになりました。さらに、休学理由の67%が情緒障害に関連しており、小中学生の「学校嫌い」の割合は73.3%にも達しているといいます。北京の教育関係者は、「子どもたちは完全に消耗している」と語っており、上海ではうつ病の発症率が全国で最も高い状況となっています。
「納車6日でボンネットが飛んだ」中国EVのあり得ない事故
中国の重慶市で、新車を購入してわずか6日目のオーナーが走行中、車のボンネットが突然脱落して飛んでいくという事故が発生しました。幸いなことに、この信じがたい事故による後続車の追突や死傷者は出ませんでした。しかし事後、修理工場の整備士が点検したところ、この真新しい車のボンネットには、なんとネジが1本も締められていなかったことが判明したのです。5月14日、この耳を疑うようなニュースは瞬く間にネット上で拡散され、中国産車の品質管理に対する強い懸念が広がっています。
【鳴霞の「月刊中国」】中国で大人も臓器狩り!女性の靴に衛星追跡機!
トランプ訪中の裏側 中国で受け取った物を全処分
2026年5月15日、米ドナルド・トランプ大統領は、中国への電撃訪問を終えて帰国しました。しかし、この外交イベントが幕を閉じたあと、その裏側で行われていた数々の異例の安全対策が徐々に明らかになり始めています。表向きは友好的に見えた首脳会談の裏で、米中双方が抱える深い戦略的不信感が、改めて浮き彫りになったのです。
中国各地で河川氾濫
中国で10以上の省が、今年に入って最も激しい降雨に見舞われています。中でも、広西チワン族自治区南東部の沿岸部、広東省南部の沿岸部、海南島北東部などの一部地域では、100~240ミリの豪雨が見込まれ、最も激しい降雨は16~18日にかけてとなっています。
まとめ。
今回は「2026年5月19日の中国、三峡ダムの長江流域の洪水の状況。」というテーマでお送りしました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



