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米フロリダ州でギターに合わせて歌うインコ「Tico」の動画!

米フロリダ州に住むフランク・マグリオ・ジュニアさん(Frank Maglio Jr)がオウム目インコ科の「オオキボウシインコ(Double Yellow Head Parrot)」のティコ(Tico)は、まるで酔っ払ったロックスターのようにギターに合わせて歌います。

Double Yellow Head Parrot Tico

目次

ギターに合わせて歌うインコ「Tico」

米フロリダ州に住むフランク・マグリオ・ジュニアさん(Frank Maglio Jr)55歳がオウム目インコ科の「オオキボウシインコ(Double Yellow Head Parrot)」のティコ(Tico)20歳に出会ったのは、2003年のことだでした。

 

ティコは引っ越しをする女性が「新しい土地には連れていけないから」と売りに出していたところをフランクさんが購入したのだが、一緒に暮らし始めて16年が経過した昨春、フランクさんはティコの意外な特技を発見した。

 

その特技とは、まるでロックスターのように歌を歌うことができるという。

飼い主のギターに合わせ、ザ・ビートルズの『Here Comes The Sun』からボン・ジョヴィの『Wanted Dead or Alive』に至るまで幅広い曲をカバーする

ティコは、ロックダウンが始まって間もない頃、フランクさんが弾くギターに合わせて、突然歌を歌い始めた。

Double Yellow Head Parrot Tico

 

驚いたフランクさんは、早速ティコが歌う姿をSNSに投稿したところ大好評となり、ついにはYouTubeチャンネルまで開設してしまった。

また2020年10月には米歌手ケリー・クラークソンの番組でも紹介され、ティコは人気急上昇中。

Double Yellow Head Parrot Tico

 

ティコについてフランクさんは以下のようにコメントしています。

 

「僕は音楽機材関係の仕事をしているから、ギターもたくさん持っているし色々な曲を弾くことができるんだ。ティコはボン・ジョヴィやザ・ビートルズ、コールドプレイ、レッド・ツェッペリン、イーグルスに至るまで、曲によって上手く音を合わせてくるんだから脱帽だよ。ただ言葉を話すわけではないけどね。」

「ティコとのコラボをとても楽しんでいるよ。特にティコの気分が乗っている時は、こちらまで笑顔になるんだ」「ティコは家の中では自由に飛び回っているよ。そして気が向くと私とコラボしてくれる、とってもハッピーな鳥さ」。

 

ギターに合わせて歌うインコ「Tico」の動画!

 

メロディアスなオウムは、オーナーがギターを弾きながらボン・ジョヴィとビートルズを歌うのを楽しんでいます 🎶🎸| SWNS


Melodious parrot enjoys singing Bon Jovi & The Beatles while his owner plays the guitar 🦜🎶🎸 | SWNS

このメロディアスなオウムがボン・ジョヴィ、ビートルズ、コールドプレイを歌う様子をご覧ください。オーナーがギターを弾いています。

フランク・マグリオ・ジュニア(55歳)は、20歳のオオキボウシインコ、ティコが封鎖の開始時に完全に曲を運ぶことができることを発見しただけでした。

それ以来、デュオは「ヒア・カムズ・ザ・サン」や「ウォンテッド・デッド・オア・アライブ」などのカバー曲に加えて、レッド・ツェッペリンイーグルスなどのロックバンドによるトラックを録音してきました。

 


ー       Don’t worry about a thing


ー       Wanted Dead Or Alive

 


ー        Here comes the sun

 


🦜 parrot enjoys guitar music and singing along with music ..🦜🎵🎻

 

まとめ

今回は「米フロリダ州でギターに合わせて歌うインコ「Tico」の動画!」というテーマでお送りいたしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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