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第15回朝日杯将棋オープン戦本戦T永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王棋譜。

2021年1月16日実施の第15回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント。藤井聡太竜王は、2回戦で永瀬拓矢王座(29)に敗れた。

藤井聡太4冠

目次

第15回朝日杯将棋オープン戦本戦T永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王講評。

1月16日実施の第15回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント。

場所は名古屋市熱田区の名古屋国際会議場。

藤井聡太竜王は、午前10時開始の1回戦は船江恒平六段(34)に勝利したが、午後2時開始の2回戦で永瀬拓矢王座(29)に敗れた。ベスト4進出を逃し、2年連続4度目Vはならなかった。

今年で5年目となる朝日杯・名古屋対局で初黒星となった。

対局後に藤井聡太竜王は「結果は残念だったが、内容をしっかり振り返って次につなげるようにしていきたい」とコメント。

朝日杯は持ち時間各40分、使い切ると1手60秒未満の早指し棋戦。

船江戦は後手・船江の思惑通り横歩取りから守勢に回らされた藤井だったが、最後は冷静な指し回しが光った。

永瀬戦は先手・永瀬が序盤に趣向を凝らしてきたのに対し、雁木(がんぎ)から強気に対応。難解な局面が続いたが、最後は永瀬の絶妙な切り返しに屈した。

 

第15回朝日杯将棋オープン戦本戦T永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王棋譜。

 

 


負けない将棋!王座!【将棋】永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王
(王位・叡王・棋聖)【棋譜並べ】2022 01/16 雁木

 

2022 01/16 負けない将棋
永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王(王位・叡王・棋聖)
第15回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント

雁木

 


【速報】藤井聡太 vs 永瀬拓矢(朝日杯) 2022/01/16 【藤井竜王、
藤井四冠、永瀬王座、将棋、ゆっくり解説】

非常に難解な将棋になり、両者ともに時間を使う将棋になりました。
大熱戦になりましたが、最終的に勝利したのは・・・

 

まとめ。

今回は「第15回朝日杯将棋オープン戦本戦T永瀬拓矢王座vs藤井聡太竜王講評。」というテーマでお送りしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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