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高瀬将嗣さん死去、プロフィール、担当作品、高瀬道場詳細、殺陣動画。

殺陣師・アクション監督の高瀬将嗣さん死去。享年 63歳。ドラマ「あぶない刑事」シリーズなどに携わったアクション監督/殺陣師で、芸道殺陣「波濤流」高瀬道場主宰の高瀬将嗣さんが、25日に胃がんのため亡くなったと、株式会社ガイズエンタティメントが発表した。高瀬道場詳細。殺陣動画。プロフィール、担当作品。

 

高瀬将嗣

目次

高瀬将嗣氏死去

殺陣師・アクション監督の高瀬将嗣さん死去。享年 63歳。ドラマ「あぶない刑事」シリーズなどに携わったアクション監督/殺陣師で、芸道殺陣「波濤流」高瀬道場主宰の高瀬将嗣さんが、25日に胃がんのため亡くなった。

 

日活で石原裕次郎さん、小林旭さん、宍戸錠さんらに現代劇アクション・技斗を指導した高瀬将敏さんを父に持ち、俳優業と並行してドラマ「特捜最前線」などの現場に参加。父の後を継いで高瀬道場を主宰し、『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズやドラマ「あぶない刑事」シリーズなどでリアルファイトスタイルのアクションを確率。40年以上にわたり映画・テレビ界のアクションを支えた。

高瀬将嗣

高瀬将嗣氏のプロフィール

高瀬さんは、1957年1月1日生まれの東京都出身。

国士舘大学文学部卒業。

高瀬将嗣

1970年代の大学在学時から刑事ドラマ『太陽にほえろ』『西部警察』に出演し、アクション系の俳優として活動。

大学4年のときに刑事ドラマ『特捜最前線』で父の助手として現場に入る。

高瀬将嗣

1979年、大学を卒業。卒業後はサラリーマンとして就職が内定していたが、父親の体調が悪化したことにより父の跡継ぎとしてアクション監督に。

1980年に日活ロマンポルノ作品『後から前から』『スケバンマフィア 恥辱』に俳優兼アクション指導として参加。

1983年の映画『日本海大海戦 海ゆかば』を最後に俳優兼業をやめる。1984年の『美少女プロレス 失神10秒前』が殺陣師専業になってからの最初の作品となる。

以降、40年以上にわたり映画・テレビ界のアクションを支えた。

 

高瀬将嗣

主なアクション担当作

 

主なアクション担当作は『マルサの女』(技斗)などの伊丹十三作品、『WASABI』(日本側アクション監督)、『カムイ外伝』(殺陣指導)、「七星闘神ガイファード」(技斗・各話監督)など。映画監督・脚本家としても活躍し、『極道ステーキ』シリーズ、『新・日本の首領』シリーズ、『嗚呼!!花の応援団』などを監督。近年は後進の指導や、協同組合・日本俳優連合の常務理事として、俳優・スタントマンの地位向上を訴えるなどの活動にも尽力した。

高瀬将嗣

 

高瀬将嗣氏の動画

高瀬将嗣の殺陣の実演動画。


ー  芸道殺陣波濤流高瀬道場/ガイズエンタティメント

高瀬将嗣監督 映画「カリスコ」独占インタビューの動画


ー  「カスリコ」高瀬将嗣監督 独占インタビュー/前編


ー  「カスリコ」高瀬将嗣監督 独占インタビュー/後編

 

 

 

高瀬道場

高瀬道場とは法人「株式会社ガイズエンタティメント」が運営する芸能事務所。

高瀬道場には、多くのアクション俳優及び殺陣師たちが所属するしている。

日活アクション時代の殺陣師であり、現主宰者・高瀬将嗣の父である高瀬将敏によって創立された。

 

俳優の育成およびマネージメントのほか、映像・テレビ・舞台や各種イベントの企画・構成・演出を手がける。

映画『ビー・バップ・ハイスクール』、『マルタイの女』、TV『あぶない刑事』で一躍その名を知らしめる。体にサポーターを取り付け、当てていい所には徹底的に実際に当てる、リアルファイトスタイルのアクションを確立した。

俳優マネージメント部門の「ガイズ」、アクション部門の「高瀬道場」の2本柱がある。

さらに同年、日本初の芸能殺陣流派として「芸道殺陣 波濤流」(げいどうたて・はとうりゅう)を発足。一般の人々にも門戸を開放し、「演技としてのアクション」の楽しさを全ての人々に広げている。

2012年、新体制となる。代表だった高瀬将嗣が顧問に退き、森聖二が新代表に就任する。

高瀬道場の作品

高瀬道場の作品一覧

「活動屋外伝 電影城の快人たち 」(1999年)
「ホワイトカラーの快人たち」(2000年)
「新撰組外伝 誠の旗の快人たち」(2001年)
「撃剣蹴打 冬の陣」(2006年)
「怪盗VS名探偵&しるばあ仮面」(2007年)
「幕末おバカの壁」&「ラリホー西遊記」(2009年)
「新撰組完結編 血斗油小路」(2012年)
「幕末剣豪伝 尽忠百人斬り」(2013年)
「激闘新撰組 男涙の階段落ち」(2015年)演出:高瀬将嗣

高瀬道場の指導者と所属俳優

スタッフ

高瀬将嗣(映画監督・殺陣師・脚本家)
瀬木一将(殺陣師・俳優)
森聖二(殺陣師・俳優)
多加野詩子(女性殺陣講師・マネージャー)

所属俳優

加賀谷圭
江戸松徹
岩田貴代志
香純恭
芸利古雄
片方隆介
剣将道
鋼鐡男
蛭川信博
以前所属していた俳優
浦田右近
城戸光晴
島村日出人
友金敏雄
婆裟羅天明
ヨコスカ潮也

 

高瀬将嗣氏の殺陣担当作品

高瀬将嗣氏の殺陣担当作品を紹介。

テレビ(連続ドラマ)
特捜最前線
セーラー服と機関銃
ねらわれた学園
あぶない刑事

あきれた刑事(1987年 – 1988年)
おみやさん
ニュータウン仮分署
もっとあぶない刑事
勝手にしやがれヘイ!ブラザー
刑事貴族シリーズ
パパ!かっこつかないゼ
往診ドクター事件カルテ
七星闘神ガイファード(1996年)
はみだし刑事情熱系シリーズ
天使のお仕事
マリア(2001年)
ロング・ラブレター?漂流教室
ナースのお仕事
ランチの女王
刑事部屋
PS羅生門
ルパンの肖像
モリのアサガオ(2010年)
カレ、夫、男友達
ヴァンパイア・ヘヴン(2013年)
激流(2013年)

テレビ(特番ドラマ)

太陽にほえろ!2001

実録!和田アキ子物語

探偵倶楽部
警視・深町征爾

悪党
縁側刑事
SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室

テレビ(単発)

家政婦は見た
静かなるドンRETURNS(1995年9月23日)
静かなるドンFOREVER(1996年4月12日)
七曲署捜査一係
追跡シリーズ
女探偵・朝岡彩子
刑事(デカ)
姫さま事件帖 2 ?柳川お見合い殺人事件
ダブルス
芸者小春姐さん奮闘記 6 加賀VS江戸友禅殺人事件
らんぼう
離婚妻探偵
はぐれ刑事純情派(
弁天祐美子法律事務所
越境捜査シリーズ
湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿 4 天狗の神隠し
湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿 7 赤い殺意?禁断の果実を抱く女

映画

すかんぴんウォーク(1984年)
テラ戦士ΨBOY(1985年)
タンポポ(1985年)
ビー・バップ・ハイスクールシリーズ(1985年 – 1988年、全6作)

マルサの女(1987年)
あぶない刑事(1987年)
今日から俺は!!(1994年)
クレージーボーイズ(1988年)
Aサインデイズ(1989年)
べっぴんの町(1989年)
女が一番似合う職業(1991年)
ミンボーの女(1992年)
国会へ行こう!(1993年)
走らなあかん、夜明けまで(1996年)
スーパーの女(1996年)
マルタイの女(1997年)
犬、走る DOG RACE(1998年)
WASABI(2001年)
卒業
地下鉄に乗って
まだまだあぶない刑事(2005年)
怪談(2007年)
象の背中(2007年)
ミッドナイト イーグル(2007年)
山桜(2008年)
陰獣 Inju : la Bete dans l’ombre(2008年)
チーム・バチスタの栄光(2007年)
カムイ外伝(2009年)
花のあと(2009年)
日輪の遺産(2011年)
小川の辺(2011年)
東京難民(2014年)


ー  映画『矜持-KYOJI-』Making 監督:高瀬将嗣 プロデューサー:神品信市 出演:加勢大周 川上綾香 パパイヤ鈴木 村野武範 藤波辰爾 酒井

 

まとめ

今回は「高瀬将嗣氏死去、プロフィール、殺陣担当作品、高瀬道場詳細。」というテーマでお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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